Home 海外NEWS ミスティ・コープランド自伝映画企画に『タイタンを忘れない』の脚本家が参加

ミスティ・コープランド自伝映画企画に『タイタンを忘れない』の脚本家が参加

ミスティ・コープランド自伝映画企画に『タイタンを忘れない』の脚本家が参加
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gregory-allen-howard-wr-life-in-motion_00名門アメリカン・バレエ・シアターで黒人女性初の主席ダンサーとなったミスティ・コープランドの自伝を映画化する『Life In Motion:An Unlikely Ballerina』の脚本に、『タイタンを忘れない』の脚本を担当したグレゴリー・アレン・ハワードが抜擢されました。


ミスティ・コープランドは現在33歳。13歳という、バレエを始めるには一般的に遅いといわれる年齢からバレエを始め、15歳の時には早くも数々の賞を受賞しプロのオファーが来るほどになっていたという天才バレエダンサーです。
その才能に目を付けた母親と彼女のバレエの先生との間で親権争いが起こり、最終的には彼女は母親の元を離れバレエコーチのところでレッスンを続け、18歳の時にアメリカン・バレエ・シアターに入団。そして2015年8月、黒人女性としては初となる主席(プリンシパル)ダンサーに昇格しました。

アメリカン・バレエ・シアターの黒人ソリスト、ミスティ・コープランドの自伝が映画に

映画は、2014年に出版された同名自伝が原作になります。


映画の企画・製作は『スタンド・アップ』シリーズのプロデューサーで、『ヘアスプレー』『ロック・オブ・エイジズ』監督のアダム・シャンクマンの会社、オフスプリングで行われています。監督はまだ未定です。

グレゴリー・アレン・ハワードはボクシング元ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリの半生を描いた『ALI アリ』の原作、『タイタンズを忘れない』の脚本など、実話ベースのお話作りに定評があります。