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スカーレット・ヨハンソン『攻殻機動隊』の現状について語る

スカーレット・ヨハンソン『攻殻機動隊』の現状について語る
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ghost-in-the-shell-shooting_00スカーレット・ヨハンソンが主演を演じると報じられた、日本のマンガ原作『攻殻機動隊』の実写化。その進捗に関してスカーレット・ヨハンソン自身が答えています。


今TV放映中の「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」の中でもスカーレット・ヨハンソンの名前が出ていますが、ドリームワークス製作による『攻殻機動隊』実写化企画で、ヒロイン草薙素子をスカーレット・ヨハンソンが演じることが決定します。

スカーレット・ヨハンソンの”戦う女”キャラは、ブラック・ウィドウ、ルーシーに続いて3人目となります。

スカーレット・ヨハンソン、実写版『攻殻機動隊』のヒロイン役に

実写版『攻殻機動隊』は監督に『スノーホワイト』で主演女優クリステン・スチュワートと不倫関係となり離婚&続編監督をクビになったルパート・サンダース、脚本に『ミッシング・ポイント』ウィリアム・ウィーラーが決まっており、撮影準備が進んでいます。

スカーレット・ヨハンソンは現在全米で5月1日公開(日本公開7月4日)の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の宣伝のため、あちこちを回っていますが、その中で『攻殻機動隊』の状況について、「来年の1月、2月あたりから制作に入る」と話しています。全米公開日はすでに告知されていて、2017年4月17日となっています。
今後キャスティング等の発表があると思いますが、6年がかりの実写化企画がいよいよ始動しそうです。