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スカーレット・ヨハンソン、実写版『攻殻機動隊』のヒロイン役に

スカーレット・ヨハンソン、実写版『攻殻機動隊』のヒロイン役に
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ghost-in-the-shell-scarlett-johansson_00日本のコミックで、アニメ映画として有名な『攻殻機動隊』。その実写企画『Ghost In The Shell(攻殻機動隊の英語タイトル)』がアメリカで以前から進められています。そのヒロイン役がスカーレット・ヨハンソンになりそうです。


『攻殻機動隊』は士郎正宗原作コミックを、映画2本、テレビ2シリーズ、OVA1シリーズと展開している、アニメ製作会社プロダクションI.Gのドル箱シリーズ。中でも最初の押井守監督作のアニメ映画『攻殻機動隊』は海外でも人気が高く、「高層ビルからスローモーションでダイブする、戦うヒロイン」というビジュアルイメージを植付けた作品です。

アメリカでの実写企画は以前から進められていて、2014年に『スノー・ホワイト』監督のルパート・サンダーズが企画に参加していることが伝えられました。その際、ヒロインはマーゴット・ロビーが演じると報道されていたのですが、最終的にはスカーレット・ヨハンソンに決定したようです。

マゴット・ロビーはウィル・スミスとの共演作『Focus』の公開が2月に控えています。
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ヒロインは元々「草薙素子」という名前です。今回の実写企画では日本政府の特務機関で働いているという設定でヒロイン名は変更されるんでしょうね。スカーレット・ヨハンソンの名前が日本名というのもSFチックで面白いですが。

スカーレット・ヨハンソンは、大ヒットした『LUCY/ルーシー』、主要キャラの1人ブラック・ウィドウを演じている『アべンジャーズ』シリーズ、さらにブラック・ウィドウを主演としたスピンオフ映画企画と、最近アクション映画で話題が多いですね。ビジュアル・イメージは「両手に銃を持つ女」(笑)

一方で摩訶不思議なSF映画『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』であっさりとヌードになったり、『her/世界でひとつの彼女』に声だけで出演(?)したり、『映画シェフ 三ツ星フードトラック始めました』で存在感のある脇役を演じたりと、役の幅は広がっていて、さらに出演作はいずれもヒット、または賞レースで話題になっています。

2015年以降もコーエン兄弟の『Hail, Caesar!』やディズニーの実写版『ジャングル・ブック』での声の出演など話題作目白押しです。