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スカーレット・ヨハンソン主演『攻殻機動隊』実写版、配給がパラマウントで一本化

スカーレット・ヨハンソン主演『攻殻機動隊』実写版、配給がパラマウントで一本化
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ghost-in-the-shell-move-paramount_00スカーレット・ヨハンソン主演、『スノーホワイト』ルパード・サンダース監督による、日本のコミック原作『攻殻機動隊』実写版の北米配給がディズニーからパラマウントに変更となりました。


士郎正宗原作、SFコミック『攻殻機動隊』は1995年に押井守監督によりアニメ映画となり、その後の世界中のSF系ビジュアルを一変させました。『マトリックス』が強い影響を受けているのは有名な話です。
「攻殻機動隊」は日本ではその後、TVシリーズ、OVAなど今も展開が続いている人気アニメシリーズとなっています。

アメリカでの実写映画は、ヒロイン素子役にスカーレット・ヨハンソン、監督に『スノーホワイト』ルパード・サンダース、脚本に『ミッシング・ポイント』ウィリアム・ウィーラーという布陣で、ドリームワークスによって企画・製作され、パラマウントが共同出資、北米配給をディズニーが担当する予定でした。
公開日は二転三転していましたが、最終的にディズニーは2017年3月31日に設定しました。

スカーレット・ヨハンソン『攻殻機動隊』の現状について語る

スティーブン・スピルバーグが率いるドリームワークスは、ディズニーと北米の映画配給に関して長期契約を結んでいましたが、去年契約が更新されず、新たにユニバーサルと提携しました。今回ディズニーが配給から外れた理由です。

北米配給がディズニーからパラマウントになりますが、パラマウントは元々製作出資しているのと、世界配給を担当する予定だったので、そのままディズニーから北米配給を引き継いだ形になります。現時点では公開日はそのままのようです。