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スペイン産キューティー映画『ゴースト・スクール』のアメリカ版リメイク企画、新たに2人の脚本家が参加

スペイン産キューティー映画『ゴースト・スクール』のアメリカ版リメイク企画、新たに2人の脚本家が参加
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FOXとウィル・スミスが進めている、2012年公開(日本限定公開2013年)のスペイン産キューティー映画『ゴースト・スクール』のアメリカ版リメイク企画で、2人の脚本家が企画開発に参加することがわかりました。


『ゴースト・スクール』は幽霊と話せる新人教師が、学校に巣食っていたずらを起こしている5人の落ちこぼれ生徒たちの幽霊を受け持ち彼らを卒業(成仏)させようとする…というホラーコメディです。
『ブレックファスト・クラブ』、ジョン・ヒューズ作品へのオマージュであり、要所要所にキューティー映画や80’sのネタが満載で、実に楽しい良質なキューティー映画に仕上がっています。cuemovie一押しの作品です。

ゴースト・スクール [DVD] DVD

価格¥16,800

順位290,225位

出演ラウール・アレバロ, アレクサンドラ・ヒメネス, ジャヴァイア・ゴンザレス, ほか

監督ハビエル・ルイス・カルデラ

発行東宝

発売日13.10.25

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本作はFOXとウィル・スミスの企画製作会社がリメイク権を獲得し、アメリカ版リメイクの企画開発が行われています。
以前はイギリスの人気TVドラマシリーズ「思春期まっただ中」の原案・脚本イアン・モリスが脚本を執筆していました。

今回新たに『男と女の大人可愛い恋愛法則』『アマンダ・バインズ in Sweet Paradise』のプロデューサー、デレク・エリオットとジャック・ドナルドソンのコンビが脚本開発に参加。イアン・モリスの脚本を引き継ぐ形になります。
この2人はいくつかのコメディ映画企画にプロデューサーと脚本で参加。さらにまだ企画が決定していませんが、キューティー映画の脚本を執筆し現在企画開発が進められています。