Home 海外NEWS エレン・ペイジ&ジュリアン・ムーア、同性愛パートナー制度との闘いを描く実話『Freeheld』予告編

エレン・ペイジ&ジュリアン・ムーア、同性愛パートナー制度との闘いを描く実話『Freeheld』予告編

エレン・ペイジ&ジュリアン・ムーア、同性愛パートナー制度との闘いを描く実話『Freeheld』予告編
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freeheld-1st-trailer_00エレン・ペイジとジュリアン・ムーアが、当時同性愛パートナーでは認められなかった遺族年金制度問題について闘うレズビアン・カップルを演じる、実話に沿った『Freeheld』の予告編が公開されました。


刑事のローレル・ヘスター(ジュリアン・ムーア)と自動車整備工のステイシー・アンドリー(エレン・ペイジ)はレズビアン・カップルでした。ローレルが末期ガンであることが発覚したため、ステイシーのために遺族年金の支給を求めるものの、当時の制度では同性愛パートーナーに支給が認められませんでした。そこでローレルは残された人生で制度改正を求めて運動をする…というお話です。

このお話は2007年に第80回アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞、サンダンス映画祭で特別審査員賞を受賞した同名作品を元にしています。日本では2008年の第17回東京レズビアン・ゲイ映画祭で『フリーヘルド』という邦題で上映されています。監督はシンシア・ウェイド。こちらがその予告編です。

エレン・ペイジ、ジュリアン・ムーアの他、同僚の刑事役にマイケル・シャノン、ゲイの権利活動家スティーブ・ゴールドスタイン役にスティーブ・カレルらが出演します。

監督は『キミに逢えたら!』ピーター・ソレット。脚本は自身もゲイを公言している『フィラデルフィア』のロン・ナイスワーナー。音楽はハンス・ジマーという豪華スタッフです。
全米で10月2日より公開です。