Home 海外NEWS 料理評論家を目指すヒロインを通してフード業界を描く「Food Whore: A Novel of Dining and Deceit」映画化

料理評論家を目指すヒロインを通してフード業界を描く「Food Whore: A Novel of Dining and Deceit」映画化

料理評論家を目指すヒロインを通してフード業界を描く「Food Whore: A Novel of Dining and Deceit」映画化
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food-whore-dreamworks_00ドリームワークスが、今年10月に出版されたばかりのジェシカ・トム原作の、著名料理研究家のゴーストライターになるはめになったヒロインを通じてフード業界を描く小説「Food Whore: A Novel of Dining and Deceit」の映画化を企画しています。


「Food Whore: A Novel of Dining and Deceit」は、将来は料理研究家になることが夢の、ニューヨーク大学を出たヒロインが、憧れの料理研究家のもとでインターンシップにつこうとするものの上手く行かず、結局は有名レストランのコート預かり係に。
そんな時、彼女はニューヨーク・タイムズの有名な料理評論家と出会います。実は彼は味覚がわからなくなっていて、味覚の鋭いヒロインにゴーストライターになるよう求めます。そしてヒロインは有名料理評論家のゴーストライターとして働くことになる…というお話です。

Food Whore: A Novel of Dining and Deceit (English Edition) Kindleストア

価格¥880

順位382,024位

Tom, Jessica

発行William Morrow Paperbacks

発売日15.10.27

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原作者のジェシカ・トム自身がイエール大学の学生新聞で料理評論を書いていたそうで、彼女自身の体験がもとになったフィクションであること、新人のヒロインを通じてフード業界の内幕を描くところから「料理評論家版”プラダを着た悪魔”」と評されています。映画化されれば、キューティー映画になることは確実です。
現在企画開発用の脚本を執筆中です。