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19世紀のパリに飛ばされた現代の若手バレリーナを描くドラマシリーズ「Find Me in Paris」

19世紀のパリに飛ばされた現代の若手バレリーナを描くドラマシリーズ「Find Me in Paris」
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19世紀のパリに飛ばされた現代の若手バレリーナの活躍描く、トゥイーン向け本格バレエ・ドラマシリーズ「Find Me in Paris」が2018年、欧米各国で放送・配信されます。パリ国立オペラも参加しています。


「Find Me in Paris」は、ロシア皇帝の血をひく若手バレリーナのレナが、不思議なペンダントの力で1905年のパリに飛ばされてしまう…という展開のドラマです。

ヒロイン、レナ役にジェシカ・ロード、そのボーイフレンド役にキャッスル・ロック。

このドラマはフランスを拠点とするキッズ&ファミリー向けの企画製作会社「Cottonwood Media」によるもので、ドイツの公共放送局の1つ「第2ドイツテレビ(ZDF)」配下の企画製作会社とパリ国立オペラが共同製作として参加しています。

観客の笑い声の入ったよくあるトゥイーン向けドラマとは異なり、映画のような撮影を行うようで、30分全26話で総制作費は1170万ドル(約13億円)となっていますから、1話あたり約5000万円。パリ国立オペラのバレリーナたちも撮影に参加しているので、かなり本格的なものになると思われます。

フランス、イタリア、オーストラリア、ベルギーなど各地でも放送が決まっており、アメリカでは米Hulu(日本のHuluとは別会社)が独占配信します。

トゥイーン向けはドラマから映画化(テレビ映画化)されるものもあり、その多くがキューティー映画系です。本格的な制作体制の本作の展開も気になりますし、何よりバレエ映画の人気が高いあ日本でも見れることを期待したいです。