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『フィフティ・シェイズ・ダーカー』敵役にエリック・ジョンソン

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』敵役にエリック・ジョンソン
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『フィフティ・シェイズ』シリーズの第2弾『ダーカー』第3弾『フリード』でクリスチャンの敵役として登場するジャック・ハイドを、TVドラマを中心に活動しているエリック・ジョンソンが演じることがわかりました。


ジャック・ハイドは、ヒロインのアナが就職する出版社の編集長。アナの上司です。その立場を利用してアナをつけ狙います。アナを心配したクリスチャンは出版社を買収しジャックをクビにします。そうして仕事を失ったジャックは復讐の鬼と化すのです。

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』『フリード』はイケメンIT社長とカマトトわがまま女子というSMカップルの前に、セクハラ上司、ストーカーの元カノ、SM世界に導いた元女王様という3人の強敵(障害)が現れる、というサスペンスタッチの構造になります。
この辺りの飽きさせないお話展開が大ヒットした原因の1つにあります。ただのファンフィクとは違います。

ジャック・ハイドを演じるエリック・ジョンソンは、これまでTVドラマを中心に活動してきました。2007年にTVシリーズでシリーズとして作られた「フラッシュ・ゴードン」で主演のフラッシュを演じています。映画で名のある役は初です。

シリーズを引っ張る敵役としてもっと著名な俳優をキャスティングしてくると思っていたのですが、意外に男優は地味なキャスティングです。客層がほとんど女性層ですから男優のキャスティングに力を入れると思いきや、話題性は新しく参加する女優陣に集中しています。この辺りの仕掛けは何を意図しているのか?とても気になります。