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『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の監督がサム・テイラー・ジョンソンに決定!

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の監督がサム・テイラー・ジョンソンに決定!
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fifty-shades-of-grey-sam-taylor-johnson_00『トワイライト』のファン・フィクション(2次創作)から生まれた官能小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の映画化で、監督が女性監督のサム・テイラー・ジョンソンに決定しました。


トワイライターな中年女性がネットで公開した、トワイライトの主人公2人を使って作った別ストーリー「Master of the Universe」の過激な内容がトワイライターの間で話題となり、それに目をつけた出版社からの提案で、トワイライトの要素をオリジナルに加筆修正してオリジナル小説として別タイトルで出版されたのが「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」です。

この小説の映画化権が高額でユニバーサルに買われたことで大きな話題に。そしてその監督と出演が誰になるのかが常に話題となっています。

大富豪のイケメンにSM調教される処女の女子大生ヒロインに、エマ・ワトソン、アシュリー・グリーン、シェイリーン・ウッドリー、アレクシス・ブレデル、ミラ・クニス、ミンカ・ケリーなどという噂も出ましたが、いずれも確定ではありません。

トワイライトで生まれた多くの女性ユーザーを次に誘導するため、数多くのパラノーマル・ロマンス系小説の映画化が発表されています。その中でも「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は話題性もあり、ビジネス的にも大いに期待されています。
しかし小説に関して、内容を褒めている人を見たことがないので(笑)映画化で原作がうまく補完されなければいけません。
そのために製作側も監督選びは慎重に行なっていたようです。

監督候補にはアンジェリーナ・ジョリー、ガス・バン・サント、ダーレン・アロノフスキー、ジョー・ライト、スサンネ・ビアなどの名前があがりましたが、最終的には映画監督としてのキャリアは殆ど無いけど、アート系で活動し人脈も広いイギリス人女性監督のサム・テイラー・ジョンソンとなりました。

ちなみに彼女は去年、自身唯一の長編監督作品、若きジョン・レノンを描いた『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』でジョン・レノン役を演じたアーロン・ジョンソンと23歳差結婚(再婚)しています。

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監督サム・テイラー=ウッド

出演アーロン・ジョンソン, アンヌ=マリー・ダフ, クリスティン・スコット・トーマス, デヴィッド・モリッシー, デヴィッド・スレルフォール

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本家『トワイライト』も、最初の作品の監督はインディーズ映画が中心でほぼ無名だった女性監督のキャサリン・ハードウィックでした。

トワイライト好きな主婦たち(トワイマムと言うそうです)を虜にした本作の原作本は3部作。本家のように多くのファンを魅了する作品になるのでしょうか?