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『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』メインキャスト決定!

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』メインキャスト決定!
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『トワイライト』の2次創作から生まれ、大ヒットした官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の映画化。原作の売りであるSMプレイを含む過激な性描写が映画で再現されると予想されているため、そのキャスティングには一番の注目が集まっていました。
今日、主役2人の公式発表がありました。


ヒロインの女子大生アナスタシアには、ダコタ・ジョンソン。
彼女は母親にメラニー・グリフィス、父親にドン・ジョンソンを持つ2世女優。いや、母方の祖母がヒットコックの『鳥』のティッピ・ヘドレンですから3世女優でしょうか。『ソーシャル・ネットワーク』で注目されました。
その後、キューティー映画だとエミリー・ブラント&ジェイソン・シーゲル主演『憧れのウェディング・ベル』、チャニング・テイタム&ジョナ・ヒル『21ジャンプストリート』、ヴァネッサ・ハジェンズ&アレックス・ペティファー『ビーストリー』などに出演しています。

相手役、IT長者のクリスチャン・グレイに、イギリス俳優のチャーリー・ハナム。
『パシフィック・リム』の主役を演じました。

この物語は元々トワイライトの主役2人ベラとエドワードと、それを演じたクリステン・スチュワートとロバート・パティンソンの私生活の関係を使った2次創作です。アナスタシア=ベラ(クリステン・スチュワート)、クリスチャン=エドワード(ロバート・パティンソン)となります。
そう考えると、今回キャスティングされた2人はトワイライトの2人に比べて肉感的な印象です。

しかし共にモデル経験があるのと、まだお互い役者としてのイメージが付いていないので、役柄に応じて肉体改造もスタイルの変化もすることが出来ます。
事実、チャーリー・ハナムはここ最近は体育会系のマッチョなイメージですが、モデル時代は華奢な印象でした。
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同じ人物とは思えない変化ぶり…(笑)
ダコタ・ジョンソンもリップと髪で随分印象が変わりますね。
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『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は2014年8月公開予定です。