Home 海外NEWS フェリシティ・ジョーンズ主演、ルカ・グァダニーノ監督で『白鳥の湖』を映画化

フェリシティ・ジョーンズ主演、ルカ・グァダニーノ監督で『白鳥の湖』を映画化

フェリシティ・ジョーンズ主演、ルカ・グァダニーノ監督で『白鳥の湖』を映画化
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フェリシティ・ジョーンズ(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『博士と彼女のセオリー』)主演、ルカ・グァダニーノ監督(『胸騒ぎのシチリア』)で、チャイコフスキーによるバレエ組曲「白鳥の湖」の映画化が企画されています。


1877年に初演されたチャイコフスキーのバレエ組曲「白鳥の湖」。
悪魔によって白鳥に姿を変えられてしまったオデットは夜の間だけ人間の姿に戻ります。オデットの呪いを解くのは、まだ誰も愛したことのない男性が、永遠の愛を誓うことでした。オデットは人間の姿のときにジークフリート王子と出会います。オデットに惹かれ呪いのことを聞いた王子は次の日に行われる舞踏会で愛を誓うことを約束します。次の日、舞踏会にオデットそっくりのオディールという娘がやってきて王子を誘惑します。オディールは、オデットを人間の姿に戻させないようにするため、魔法でオデットそっくりにした悪魔の娘でした。王子は魔法に騙されオディールに永遠の愛を誓ってしまい…というお話です。

このお話を、若手脚本家のクリスティーナ・ローレン・アンダーソンが、バレエ映画としてではなくドラマ映画用に構成し直した脚本を執筆しました。
そしてフェリシティ・ジョーンズ主演、現在リメイク版『サスペリア』を制作中のルカ・グァダニーノ監督という布陣で映画化企画が立ち上がり、現在、ユニバーサル、パラマウント、トリスター、さらにディズニー、ワーナー、20世紀FOXら大手映画会社による奮奪戦が行われています。