Home 海外NEWS R.L.スタイン原作、ティーン向けホラー・ミステリー小説「Fear Street」シリーズが映画化に向けて進行中

R.L.スタイン原作、ティーン向けホラー・ミステリー小説「Fear Street」シリーズが映画化に向けて進行中

R.L.スタイン原作、ティーン向けホラー・ミステリー小説「Fear Street」シリーズが映画化に向けて進行中
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fear-street-series-movie_00子供向けTVホラーシリーズ「ミステリー・グースバンプス」の原作「グースバンプス」シリーズで知られるR.L.スタインの、ティーン向け「Fear Street」シリーズの映画化企画が進められています。


「Fear Street」は「グースバンプス」より若干年齢層が高めのティーンを対象とした、オハイオにある架空の町”シェイディサイド(ピッツバーグにある実際の町とは別)”で起こる数々の怪奇現象を描くホラー・ミステリー小説のシリーズで、1989年の1作目「The New Girl」以降、今も出版されています。外伝などを含めるとシリーズ全体で100冊以上になります。

この原作シリーズの映画化が、20世紀FOXとTVシリーズ「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」を制作しているチャーニン・エンターテインメントで進められています。チャーニン・エンターテインメントは主にTVシリーズを制作しているので、原作シリーズの量を考えるとTVシリーズになる可能性もあります。さらに原作シリーズはどれも女の子が主人公のお話ですから、キューティー映画となるのは間違いありません。

今回の映画化企画に際して原作シリーズの中から映画化するのか、新たなオリジナルストーリーにするのかは不明ですが、原作が持つ90年代を舞台にした描写や雰囲気が近年キューティー映画でも流行りの「90年代ノスタルジー」を描き出すのにピッタリです。

「Fear Street」シリーズの映画化企画を「90年代を描くキューティー映画」として考え、今後の企画の進行に注目していきたいと思います。

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