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ハリーポッター外伝『幻の動物とその生息地』キャサリン・ウォーターストンがヒロインの1人に

ハリーポッター外伝『幻の動物とその生息地』キャサリン・ウォーターストンがヒロインの1人に
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fantastic-beasts-katherine-waterston_00『ハリーポッター』シリーズ外伝「幻の動物とその生息地(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them)」の映画化でエディ・レッドメインが出演することが決定していますが、相手役であり映画の主役の1人としてキャサリン・ウォーターストンが出演することになりました。


今回のスピンオフ映画は、「ハリーポッター」シリーズから70年前を舞台に、この「幻の動物とその生息地」の編者である魔法生物学者を追ったお話で全3部作を予定しています。

『ハリーポッター』スピンオフ作品にエディ・レッドメイン出演か?

魔法生物学者で「幻の動物とその生息地」の著者という設定のニュート・スキャマンダーにはエディ・レッドメインが決定しています。
そして今回出演が決定したキャサリン・ウォーターストンが演じるのはポーペンティナ、通称ティナというキャラクター。彼女はNYで魔法の仕事をしていて、ちょうどNYに立ち寄っていたニュート・スキャマンダーと出会います。ティナは後に彼の妻となる設定のようですから、実質上、この物語のヒロインということでしょうか?

ティナ役にはキャサリン・ウォーターストンの他、ケイト・アプトン、『華麗なるギャツビー』でヒロインの友人役を演じていたエリザベス・デビッキが候補にあがっていました。最終的には演技力でキャサリン・ウォーターストンに決定したようです。
キューティー映画的にはケイト・アプトンにがんばって欲しかったのですが…

キャサリン・ウォーターストンはポール・トーマス・アンダーソン監督『インヘレント・バイス』が好評で、今度のスティーブ・ジョブズ公式伝記映画でもヒロインを演じます。

この映画はダブルヒロインになると言われていて、ティナの妹クィーニーというキャラクターがいます。
こちらは『ザ・ホスト 美しき侵略者』『わたしは生きていける』シアーシャ・ローナン、ダコタ・ファニング、主にTVドラマ中心でまだこれといったキャリアのないリリー・シモンズの3人がクィニー役の候補といわれています。
キャリア、年齢、見た目を考えると、シアーシャ・ローナンでしょうか。こちらもすぐに発表があると思います。

近々NYで撮影が開始される『幻の動物とその生息地(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them)』は、全米公開日は1作目が2016年11月18日、2作目は2018年、3作目は2020年を予定しています。3D版、IMAX版も公開予定です。