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エマ・ワトソン、『ウォールフラワー』の監督と新作で再びタッグ

エマ・ワトソン、『ウォールフラワー』の監督と新作で再びタッグ
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emma-watson-while-we-are-young_00エマ・ワトソンは2012年に公開された青春映画『ウォールフラワー(日本公開は2013年11月22日)』の原作・監督・脚本のスティーヴン・チョボウスキーと新作「While We’re Young」で再び組むようです。


「While We’re Young」は、日本では「人生最高の10のできごと」が翻訳されているアディーナ・ハルパーンが2010年に出版した「29(未翻訳)」が原作です。

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29歳の孫娘、55歳の娘がいる75歳になる主人公のおばあちゃんが、誕生日に29歳に戻りたいと願ったところ、なんと若返りして29歳になり、孫娘と一緒に現代の29歳の生活を謳歌する…という内容です。

『13 Love 30』や『ホット・チックス』路線になるのかな?楽しみです。

脚本は『(500)日のサマー』の脚本コンビ、スコット・ノイスタッターとマイケル・H・ウェバーが担当。『ウォールフラワー』『(500)日のサマー』の監督・脚本ということで、企画側の狙いが見えてくるスタッフィングです。

エマ・ワトソンは29歳の孫役でしょうか?それともヒロインである29歳になった75歳のおばあちゃん役でしょうか?いずれにせよ実年齢(23歳)より年上を演じることになりそうですし、何より彼女はまだコメディチックなキューティー映画に出演していないので、ぜひそういう役柄であることを期待します。

日本では彼女のメインキャストの映画が、11月22日に青春映画『ウォールフラワー』、12月14日にはソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』と、たて続けに公開されます。