Home 海外NEWS 『ハンガー・ゲーム』の次を狙う?エマ・ロバーツ&デイヴ・フランコ共演のYA小説原作『Nerve』

『ハンガー・ゲーム』の次を狙う?エマ・ロバーツ&デイヴ・フランコ共演のYA小説原作『Nerve』

『ハンガー・ゲーム』の次を狙う?エマ・ロバーツ&デイヴ・フランコ共演のYA小説原作『Nerve』
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『ハンガー・ゲーム』『ダイバージェント』と、SF系YA小説原作の映画でヒット作を送り出しているライオンズゲートが、新しいYA小説を映画化します。オンラインゲームの世界を描くエマ・ロバーツ&デイヴ・フランコ共演『Nerve』です。


『Nerve』は2012年に出版された、女流作家ジャンヌ・ライアンの同名小説が原作です。

ごく普通の女子高生が、人気のオンラインゲーム「真実か挑戦か(Truth or Dare)」に参加し、勝ち進むことでネット上で人気者になっていくが、そのゲームは徐々に過激になっていく…というもの。

「真実か挑戦か(Truth or Dare)」はアメリカで場を盛り上げるために行われるパーティ・ゲームです。映画やドラマでもよく登場します。
ルールは、回答者に指名された人が「真実を言う」か、または命令に対して「挑戦する」かを選び、実行します。
「真実を言う」を選ぶとエッチな質問や悪意ある質問にも正直に答えないといけません。
「好きな人は誰」とか「友達のこと、ほんとはどう思ってる?」とかですね。お行儀のいい答えでは盛り上がりません。
「挑戦する」を選ぶと実行するのが恥ずかしかったり、難しいことをやらないといけません。「誰々とキスしろ」とかそういうのですね。
で、それをクリアーすると、今度は回答者が挑戦者を指名します。

『Nerve』ではこれがオンラインゲーム上で行われ、ヒロインはそこで人気者になるものの、徐々に過激になり、さらに何者かから狙われるようになる…という内容で、監督は『パラノーマル・アクティビティ』の3と4を監督したヘンリー・ジュースト&アリエル・シュルマンのコンビ、脚本は『アメリカン・ホラー・ストーリー』のジェシカ・シャーザー、というメンツから、ホラー・サスペンス色が強めの作品になりそうです。
原作のキャッチコピーも『ハンガー・ゲーム』読者に向けたものなので、ライオンズゲートとしては『ハンガー・ゲーム』の跡継ぎ作品として企画しているようです。

今年23歳になるエマ・ロバーツはエヴァン・ピーターズと婚約中。『Nerve』がヒットしてシリーズ化されても女子高生役はまだまだいけますね。