Home 海外NEWS ケイト・ブランシェット出演、リチャード・リンクレイター最新作の主役に新人女優抜擢

ケイト・ブランシェット出演、リチャード・リンクレイター最新作の主役に新人女優抜擢

ケイト・ブランシェット出演、リチャード・リンクレイター最新作の主役に新人女優抜擢
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『30年後の同窓会』が日本公開されたばかりのリチャード・リンクレイター監督の最新作でケイト・ブランシェットが出演する人気小説の映画化『Where’d You Go Bernadette』の主演に、新人のエマ・エルソンが選ばれました。


シアトルに住む14歳のビー(エマ・エルソン)は、若い頃は建築デザイナーで名を馳せたママのバーナデット(ケイト・ブランシェット)、マイクロソフトに務めるパパのエルジー(ビリー・クラダップ)の3人暮らし。一家は裕福だったが、バーナデットが極度な引きこもり&人嫌いの変人のため、しょっちゅう周囲と騒動を起こしています。そんなある日、一家で南極旅行に行くことになったのですが、元々旅行に行きたくない&その直前にお隣さんとのいざこざもあって、バーナデットは姿を消してしまいます。ビーはママを探すことに…というお話です。

原作は2012年に出版された、マリア・センプルの同名小説です。

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共演にクリステン・ウィグ、ローレンス・フィッシュバーン、ジュディ・グリア、トローヤン・ベリサリオ。
監督・脚本は『6才のボクが、大人になるまで。』『ビフォア』シリーズのリチャード・リンクレイター。共同脚本でホリー・ジェント・パルモ&ヴィンス・パルモ。この2人はリチャード・リンクレイターと、ザック・エフロン主演『僕と彼女とオーソン・ウェルズ』で組んでいました。

実質上、物語の進行を務める主人公となるビー役のエマ・エルソンは、500人もの候補の中から選ばれました。

『Where’d You Go Bernadette』全米公開は2019年3月22日です。