Home 海外NEWS エリー・バンバー、ディズニー実写映画『くるみ割り人形とねずみの王様』に出演

エリー・バンバー、ディズニー実写映画『くるみ割り人形とねずみの王様』に出演

エリー・バンバー、ディズニー実写映画『くるみ割り人形とねずみの王様』に出演
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『高慢と偏見とゾンビ』の末っ子役を演じたエリー・バンバーが、キーラ・ナイトレイ、ミスティ・コープランド、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンらが出演するディズニー実写映画『くるみ割り人形とねずみの王様』に出演することがわかりました。


ディズニーの実写映画企画『The Nutcracker and the Four Realms(原作邦題:くるみ割り人形とねずみの王様)』は、クリスマスに不恰好なくるみ割り人形をもらった少女クララが、ねずみの王国とくるみ割り人形率いる人形たちの戦いに巻き込まれます。くるみ割り人形は昔、お姫様の呪いを解くため代わりに呪われた青年の変わり果てた姿でした。クララは何とかくるみ割り人形にされた青年を元に戻そうとする…という古典ファンタジーです。

クララ役をマッケンジー・フォイ、シュガープラムの精の役でキーラ・ナイトレイ、バレリーナ役をミスティ・コープランド、クララの名付け親で謎めいたドロッセルマイヤーおじさん役をモーガン・フリーマン、ジンジャーおばさん(ジゴーニュおばさん)役にヘレン・ミレン。
エリー・バンバーはクララの姉役と思われます。

エミリー・バンバーは『Nocturnal Animals(原作邦題:ミステリ原稿)』にジェイク・ギレンホールの娘役で出演。今後要注目の若手イギリス出身女優です。

エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール共演、オースティン・ライトの小説「Tony and Susan(原作邦題:ミステリ小説)」を原作とする『Nocturnal Animals』で若手女優のエリー・バンバーが出演することがわ...

監督は『セイフ ヘイヴン』『親愛なるきみへ』のベテラン、ラッセ・ハルストレム。脚本は若手女性脚本家のアシュリー・パウエルが担当し、現在撮影に向けて準備が進められています。