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芸歴50年の大女優エレン・バースティンが『Bathing Flo』で初監督

芸歴50年の大女優エレン・バースティンが『Bathing Flo』で初監督
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ellen-burstyn-1st-direct_00名女優エレン・バースティンが役者としてオファーが来た新作映画企画で監督も兼任することになりました。81歳の彼女の初監督作品となります。


エレンは70年代の頃に一度、当時では珍しい女性のための映画演出ワークショップの課題で短編映画の監督をしているようですが、商業用で長編映画の監督をするのは初めてです。

『Bathing Flo』と名付けられた映画企画は、NYのマンションで部屋が留守の間、管理代わりにタダで住んでいいと言われた男が、部屋に行ってみるとそこには部屋のオーナーの母親の老婆が住んでいて…というお話のようです。

元々エレンはこの老婆「Flo」役でオファーが来ていました。脚本を読んで気に入った彼女は監督することを希望したようです。
81歳にして初監督に挑戦するとは素晴らしい!彼女はこれまで女優賞では何度も受賞していますが、ぜひ監督賞で受賞してほしいですね。

エレン・バースティンの俳優としての最新作は、ブレイク・ライヴリーの”娘”役を演じた『The Age Of Adaline』。全米では来年1月に公開されます。
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