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「ドーラといっしょに大冒険」、ドーラがティーンエイジャー設定となって実写化

「ドーラといっしょに大冒険」、ドーラがティーンエイジャー設定となって実写化
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米ニコロデオンで2000年から2014年まで放送され、現在も世界各国で配信中の、英語教育を目的とした幼児向けアニメ、日本では「ドーラといっしょに大冒険」のタイトルでお馴染みの「Dora the Explorer」がパラマウントで実写映画化されます。


「ドーラといっしょに大冒険」は7歳のドーラというヒスパニック系の女の子が主人公。従兄弟のディエゴや猿やキツネ、地図やリュックらたくさんのお友達が登場します。
アメリカ在住のヒスパニック系の子どもたちへの英語教育を目的としているアニメですが、世界各国でも幼児の英語教育用として楽しまれており、コンサートやゲーム、グッズなど、多角的な展開が行われています。

パラマウントは2015年に「ドーラといっしょに大冒険」の実写化を企画します。その時の企画開発の中心は『長ぐつをはいたネコ』『レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー』脚本のトム・ウィーラーでした。しかしこの企画は一旦白紙となります。
今回の企画開発はマイケル・ベイの企画・製作会社プラチナム・デューンズが担当します。現在『ネイバーズ』シリーズのニコラス・ストーラーが企画開発を行っており、そのまま監督に就任する予定です。

今回の実写化の内容はまだ詳細が不明ですが、以前の企画から、ノーラはティーンエイジャーの設定となり、弟のディエゴと一緒に都会に住んでいる設定となるようです。ヒスパニック系のティーンエイジャーが主人公のキューティー映画になりそうですね。