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『ダイバージェント』3作目、最終章前編が制作開始!

『ダイバージェント』3作目、最終章前編が制作開始!
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divergent-allegiant-production-start_00シェイリーン・ウッドリー主演、人気YA小説原作「ダイバージェント」シリーズの映画化『ダイバージェント』の最終章となる『The Divergent Series: Allegiant – Part 1』の制作がスタートしました。


日本では第2作目の邦題が『ダイバージェントNEO』に決定し、年内公開が発表されたばかりです。

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『ダイバージェント』シリーズは、未来の荒廃したシカゴが舞台。そこでは人々は16歳になると検査され、5つの共同体のいずれかに振り分けられて生活しています。ヒロイン トリスはそのいずれにも属さないダイバージェント「異端者」とみなされてしまいます。そして彼女を中心にやがて仲間たちと管理社会に戦いを挑んでいくというお話です。

SF・ファンタジー系YA小説原作の大作映画シリーズでティーンの動員にめっぽう強い製作会社ライオンズゲートが『トワイライト』『ハンガー・ゲーム』に続くシリーズとして展開しているのが『ダイバージェント』シリーズです。(『トワイライト』はサミット・エンターテインメント製作。後にサミットはライオンズゲートに買収されました)

前2作は過去の2シリーズに比べると小粒ですが、それでも共に全世界興収で2.7、2.8億ドルをそれぞれ稼ぎ出し、興行収益的には十分ライオンズゲートを支える人気シリーズとなっています。

人気の秘密は、シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、アンセル・エルゴート、マイルズ・テラーといった、実力派の人気若手俳優陣によるところが大きく、さらにそれを支えるオクタヴィア・スペンサー、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレットといったベテラン女優陣の出演も話題です。
今回3作目となる『The Divergent Series: Allegiant – Part 1』では新たにナディア・ヒルカー、ビル・スカルスガルドのヨーロッパの若手俳優にベテランのジェフ・ダニエルズが加わります。

前作監督のロベルト・シュヴェンケが続投。脚本には『メイズ・ランナー』ノア・オッペンハイム、『エクソダス 神と王』アダム・クーパー&ビル・コラージ、そして『ウォールフラワー』原作・監督ステファン・チボスキーと、「同じ系統のSFディストピア系人気YA小説の映画化を手がけた脚本家」「スペクタルたっぷりな映画を手がけた脚本家」「青春映画が得意な脚本家」とスーパーチームが担当しています。

『Allegiant – Part 1』は2016年3月18日、『Allegiant – Part 2』は2017年3月24日に全米公開です。