Home 海外NEWS レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムスがレズビアンを演じる『Disobedience』ヒット

レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムスがレズビアンを演じる『Disobedience』ヒット

レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムスがレズビアンを演じる『Disobedience』ヒット
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レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムス共演、ユダヤ社会の中でのレズビアンカップルを描く『Disobedience』の全米公開が先週末から開始され、限定公開作品としては今年2番目となる高いスクリーン・アベレージでスタートしました。


ニューヨークでキャリアウーマンとして活躍し、結婚している男性と付き合うなど今どきの自由を謳歌していたロニット(レイチェル・ワイズ)は、ユダヤ教のラビだった父の死で故郷のイギリス、ヘンドンに戻ります。そこで彼女はレズビアンの恋人だったエスティ(レイチェル・マクアダムス)と再会します。彼女はロニットのいとこでラビのダビッド(アレッサンドロ・ニヴォラ)と結婚していて、自分を置いて1人で故郷を出たロニットを恨んでいました。ユダヤ人たちが住む故郷で彼女たちは過去と向き合うことになる…というお話です。

監督は『ナチュラルウーマン』『グロリアの青春』セバスティアン・レイロ。脚本は『イーダ』レベッカ・レンキーウィックツ。

レイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス共演、イギリスのユダヤ人コミュニティである故郷に戻った元レズビアンとその恋人を描く『Disobedience』の予告編が公開されました。ニューヨークでキャリアウーマ...

現地時間4月27日から、全米5スクリーンで公開が開始されました。興行収益は23.7万ドル、全米興行成績22位スタートです。そして
スクリーン・アベレージが25億ドルという特大ヒットスタートをきった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に次いで2番目の数字、4.7万ドルを出しています。

これは、2018年に全米で限定公開された作品では2番目の記録で、ウェス・アンダーソン監督のストップモーション・アニメーション映画『犬ヶ島』の6万ドルに次ぐものです。

20代から50代まで幅広い観客層に支持を得ている『Disobedience』は、今後全米各地で上映する映画館を広げていく予定です。