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ディズニーの新配信サービス「ディズニー+」日本でのサービス開始は年内なし

ディズニーの新配信サービス「ディズニー+」日本でのサービス開始は年内なし
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ディズニーが総力をあげて展開を始める新配信サービス「ディズニー+」の配信開始日、金額、配信国が発表されました。日本での配信は年内はない模様です。


ディズニー+はキューティー映画、ファミリー向けのみの作品を配信するサービスです。
北米、カナダ、オランダは2019年11月12日からサービス開始。オーストラリアとニュージーランドは11月19日から。
その他の国との交渉も進められており、ヨーロッパ、アフリカでは2020年からのスタートを目指しています。

価格は北米が月額6.99ドル。以前からNetflix以下の金額設定にすることはアナウンスされていました。米Netflixが現在、月額12.99ドルですからほぼ半額近くとなっています。
他国はそれぞれのレートで月額が設定されていますが、いずれも年間契約すると10ヶ月分相当になるよう設定されています。

配信を楽しむプラットフォームは、アップル系機器やOSの全て、Google系、その他アンドロイド系のアプリ、ソニー・プレステーション4、マイクロソフトのXボックスOneなどメジャーなものはほぼ全て網羅しています。

現時点ではアジア地域について書かれているソースはありません。
日本ではdocomoとディズニー・ジャパンによる「Disney DELUXE」という日本独自の配信サービスが2019年3月からスタートしています。これは既存のディズニー系作品の配信をするもので、オリジナル映画とドラマシリーズを中心に展開するディズニー+とは全く異なるものです。(ちなみにディズニー+ではオリジナル新作の他、過去のコンテンツが、買収したFOXの作品を含めて大量に入っています)

そのため、日本では世界と同様のディズニー+全てのサービスを受けるのは難しいのでは?と思うのですが、どうなることでしょう。

今後ディズニーはこれまで映画として企画されていた中規模のキューティー映画系コンテンツを全てディズニー+に振り分けました。今後、ディズニープリンセスもの以外のキューティー映画に関しては、配信を通して楽しむことになりそうです。日本画世界中からガラパゴス状態だけは勘弁してほしいですね。今後の日本でのサービス案内に注目です。

2019年後半からサービスが開始されるディズニーの新配信サービスの名称が正式に「ディズニー+」と発表されました。ラインナップはスター・ウォーズ、マーベル、ピクサーなどの有名作品やキャラクターを使ったも...