Home 海外NEWS ディズニー新作「ジャックと豆の木」のアニメ化『Gigantic』は巨人の11歳の女の子がヒロイン

ディズニー新作「ジャックと豆の木」のアニメ化『Gigantic』は巨人の11歳の女の子がヒロイン

ディズニー新作「ジャックと豆の木」のアニメ化『Gigantic』は巨人の11歳の女の子がヒロイン
0

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオは「ジャックと豆の木」のアニメ化『Gigantic』を発表しました。原作そのままのアニメ化ではなく、ジャックと11歳の巨人の女の子のお話になります。


『Gigantic』は16世紀の大航海時代のスペインが舞台。冒険家のジャックは天空に伸びた豆のおかげで雲に隠れた巨人の国を見つけます。そこで元気が良くて無邪気な11歳の女の子と出会い、彼女の家を探してあげることに。しかし彼女は巨人の子なので、大きさが60フィート(約18m)あってジャックは苦労する…というお話のようです。

こちらが今回発表されたコンセプト画です。
disney-gigantic_01
監督は『塔の上のラプンツェル』のネイサン・グレノ。音楽を『アナと雪の女王』のロバート・ロペスとクリスティン・アンダーソン=ロペス夫妻が手がけるので、ミュージカル的な要素もありそうです。

オリジナルは言わずと知れた「ジャックと豆の木」ですが、ジャックを成人の男性に設定し巨人を11歳の女の子に設定したことで、キューティー映画などでもお馴染みの擬似親子の物語となります。面白いアレンジで面白そうです。
全米公開は2018年3月9日の予定です。