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トゥイーン向け「DC スーパーヒーローガールズ」展開開始!

トゥイーン向け「DC スーパーヒーローガールズ」展開開始!
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ワンダーウーマン、スーパーガール、バットガール、ハーレイ・クイン、バンブルビー、ポイズン・アイビー、カタナなど、DCコミックススに出てくる女性キャラクターたちをトゥイーン向けに展開する「DCスーパーヒーローガールズ」の公式サイト、映像、ドールなどが公開されました。


「DCスーパーヒーローガールズ」は、スーパーヒーローが通うハイスクールを中心とした世界観で、キューティー映画的にアニメや映画、デジタルコンテンツ、玩具、書籍など多角的に6歳から12歳の女児を中心としたトゥイーンズ向けに展開されます。

今回公開された「DCスーパーヒーローガールズ」の公式サイトはこちらです。現在はまだコンテンツが少なく、クイズやゲームが出来るくらいですが、今後映像や関連商品、コミュニティなどコンテンツが充実していく予定です。
https://www.dcsuperherogirls.com/en-us

「DCスーパーヒーローガールズ」の特徴は、DCの人気女性キャラクターを同じ世界観で、出版、アニメ、おもちゃが得意な各企業が同時展開していくことです。

サイトにもある、スーパーヒーローのハイスクールを紹介するアニメです。今後短編アニメとしてシリーズで作られる予定ですが、こちらはワーナー・アニメーションが担当します。

こちらがバービー人形で有名なマテルによるドールです。通常のドールとアクションフィギュアがあるようです。
dc-super-hero-girls-start_01
コミック、ゲームとトゥイーンズ向けに展開していく「DCスーパーヒーローガールズ」の狙いや、それを取り巻くアメリカのスーパーヒーロー界隈については以下の記事に書いています。

スーパーマン、バットマンなどのキャラクターを持つ、マーベルと並ぶアメコミ2大大手の1つ、DCコミックススがトゥイーンズ向けにキューティー展開を始めます。その名も「DCスーパーヒーローガールズ」です。現在アメコミと映画会社のタッグは、「DCコミックスス+ワーナー」と「マーベル+ディズニー」という2大勢力となっています。マーベルは続々とアイアンマン、Xメン、ハルク、ソーなど人気キャラクターを映画化し、互いの作品をリンクさせ「アベンジャーズ」シリーズなどで人気キャラクターを共演させ、今やハリウッド大作では無...

ワンダーウーマン、スーパーガール、バットガール、ハーレイ・クイン、バンブルビー、ポイズン・アイビー、カタナなど、DCコミックススに出てくる女性キャラクターたちを、ティーンの設定に置き換えてTVアニメや映画、デジタルコンテンツ、玩具、書籍など多角的に展開。対象は6歳から12歳のトゥイーンズです。