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『シンデレラ』、洋画では今年最高の週末興収でスタート

『シンデレラ』、洋画では今年最高の週末興収でスタート
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cinderella-j-boxoffice_00ディズニーの実写版『シンデレラ』が4月25日から日本でも公開が始まりました。週末興業収益は1位を記録。今年公開された洋画の中では初動の週末興収がトップとなり、好スタートを切りました。


『シンデレラ』は全国521スクリーンでスタートし、土日の2日間の興行収益は約5億5610万。
この数字は2015年に国内で公開された洋画では1位となります。
2位:名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)、3位:劇場版 ドラゴンボールZ 復活の「F」、4位:ワイルド・スピード SKY MISSION。
2位、3位は単価のIMAXでの上映も含んでいます。そう考えると、3DもIMAXもないコナンは強いですね。

長年のシリーズ化で、親子層だけではなく、子どもの頃から見てきた世代がティーンになりデートムービーにもなっているのがコナンの強みです。(実際、都心部の映画館で夜に見に行って、カップル率の多さにびっくりしました。キューティー映画よりカップル率は高いと思います)

全世界での興行収入は現在4億7千万ドル(約560億円)を突破。これまでのディズニーのフェアリーテイル実写化映画の中では桁が1つ違う最も低予算の製作費(9500万ドル。他は1億8千万ドル以上)で作られていて、超特大ヒットとはいかないものの、非常に効率よく稼いでいます。

日本では稼ぎ時のゴールデンウィークに突入です。今後どれだけ数字が伸ばせるか楽しみです。