Home 海外NEWS デイジー・リドリー&トム・ホランド共演『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』全米公開決定

デイジー・リドリー&トム・ホランド共演『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』全米公開決定

デイジー・リドリー&トム・ホランド共演『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』全米公開決定
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デイジー・リドリー&トム・ホランド共演、人々の考えや想像が全て他人に分かってしまう人々が住む惑星を舞台にそこで出会った男女を描くYA小説の映画化『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』の全米公開日がやっと設定されたようです。


人類がたどり着き定住した惑星、そこでは人々の考えや想像が全て他人に分かってしまう「ノイズ」と呼ばれる菌があり、世界は人々の考えや想いの騒音だらけになっています。主人公のトッド(トム・ホランド)はある日、宇宙から来た女性ヴィオラ(デイジー・リドリー)と出会います。彼女はノイズ菌に侵されていないため考えがトッドには分かりません。トッドは愛犬とヴィオラと一緒にノイズ菌を治せる町を目指して旅をする…というお話です。

共演はニック・ジョナス、シンシア・エリボ、マッツ・ミケルセン、デヴィッド・オイェロウォ、デミアン・ビチルほか。

原作はパトリック・ネスによる『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』シリーズ(全3巻)の第1巻「心のナイフ」です。

デイジー・リドリー&トム・ホランド共演、人々の考えや想像が全て他人に分かってしまう人々が住む惑星を舞台にそこで出会った男女を描く『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』が、今年の年末から来年にかけ...

監督は「ボーン・シリーズ」『Mr&Mrs スミス』のダグ・ライマン。
本作は2017年11月に撮影は終了しており、全米公開日は2019年3月1日に当初設定されていましたが、クォリティアップのため大幅な再撮影が2018年に行われ、公開は白紙となっていました。

今回、2021年1月22日に全米公開が決定しました。SFのYA小説原作の映画化は近年成功したものがあまりありません。
『スター・ウォーズ』を終えたデイジー・リドリーと『スパイダーマン』トム・ホランドでどこまで話題になるか注目です。