Home 海外NEWS 中国映画チャウ・シンチー新作『美人魚』特大ヒットを記録。アメリカでも公開開始

中国映画チャウ・シンチー新作『美人魚』特大ヒットを記録。アメリカでも公開開始

中国映画チャウ・シンチー新作『美人魚』特大ヒットを記録。アメリカでも公開開始
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中国で2月8日に公開された、チャウ・シンチーの新作キューティー映画『美人魚(人魚姫)』が、公開12日目となる19日に興行収入が24.4億元(約423億円)を突破し、中国語の映画としては過去最高の興行収益を樹立しました。さらにアメリカでも19日から『The Mermaid』の英題で限定公開され好調なスタートを切っています。


『美人魚』は、リゾート地開発のため美しい海沿いを埋め立てようとする若社長(ダン・チャオ(鄧超))を暗殺しようと、海に住む人魚(リン・ユン(林允))が人間になりすまして若社長に近づきますが、逆に恋におちてしまい…というお話です。

ヒロインを新人のリン・ユン(林允)が演じるほか、ダン・チャオ(鄧超)、ショウ・ルオ(羅志祥)、キティ・チャン(張雨綺)らが出演しています。
チャウ・シンチーらしいコミカルなシーン満載のようですが、映画の軸がロマンスというキューティー映画であるからこそ、旧正月&バレンタインデーという時期も重なってここまでの大ヒットを記録していると思います。
中国ではここ最近キューティー映画が大ヒットする傾向にあり、今回の『美人魚』の特大ヒットの下地を作っていたともいえます。

アメリカでは19日から全米35館の限定公開でスタートしました。週末興行成績は16位でスタート。スクリーン・アベレージは全米で公開中の映画では最も高い29,000ドルとなっています。
こちらは英語字幕付きのメイキング映像です。