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ルーニー・マーラー&ケイト・ブランシェット共演『キャロル CAROL』全米で好調なスタート

ルーニー・マーラー&ケイト・ブランシェット共演『キャロル CAROL』全米で好調なスタート
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carol-us-boxoffice_00パトリシア・ハイスミス原作、ルーニー・マーラー&ケイト・ブランシェット共演の『キャロル CAROL』が、現地時間11月20日に全米4館で公開され、今年歴代3位となるスクリーン・アベレージで好調なスタートとなりました。


「見知らぬ乗客」「太陽がいっぱい」の原作者として有名な女流作家パトリシア・ハイスミスが1950年代にクレア・モーガン名義で発表した同名小説が原作となる『キャロル CAROL』は、50年代のNYを舞台に、デパートの若い女性店員(ルーニー・マーラー)と結婚生活に行き詰まった上流階級の夫人(ケイト・ブランシェット)の同性愛を描いたお話です。

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現地時間11月20日に全米4館で限定公開された本作は、週末興行成績253,510ドル、スクリーン・アベレージがなんと63,378ドルという脅威の数字で大ヒットスタートとなりました。

ちなみにスクリーン・アベレージの順位は、興行成績1位の『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』が24,591ドル(興収:1.02億ドル)で2位、トム・ハーディ主演のギャング映画『Legend 』が同じ4館スタートで21,709ドル(興収:86,836ドル)で3位です。

『キャロル CAROL』はこのままクリスマスまでは4館興行を続けて、その後20館程度に拡大する予定です。作品の評判もよく、アカデミー賞など賞レースへも期待されています。

『キャロル CAROL』は日本では2016年2月11日(祝・木)より全国ロードショーです。
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