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キャリー・マリガン、ベトナム戦争中に捕虜となった女性ジャーナリストを演じることに

キャリー・マリガン、ベトナム戦争中に捕虜となった女性ジャーナリストを演じることに
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ベトナム戦争中に捕虜となった女性ジャーナリスト、ケイト・ウェブの実話をもとにした『On the Other Side』でキャリー・マリガン(『未来を花束にして』『華麗なるギャツビー 』)がケイト・ウェブを演じます。


ケイト・ウェブは1967年、女性ジャーナリストとしては初めてベトナム戦争中の南ベトナムに入りました。そして1971年、日本人を含む9人のジャーナリストと共に北ベトナム軍の捕虜となり、23日間拘束された後、解放されました。彼女たちが捕虜となっている間、マスコミでは全員が死亡扱いになっており、葬儀まで行われていたそうです。
その後彼女は世界各地の事件や事変を取材。2007年にガンで亡くなりました。享年64歳。
フランスのAFP通信は彼女を讃え、アジア地域の記者や言論団体に授与するケイト・ウェブ賞を設立しています。

ケイト・ウェブ自身の当時のルポ「On the Other Side: 23 Days with the Viet Cong」をもとに、彼女の23日間の捕虜体験を映画にするのが『On the Other Side』です。
監督、脚本は現時点では不明です。まずはキャリー・マリガンの主演が決定しました。彼女はプロデューサーも兼任します。