Home 海外NEWS 2014年全米バレンタインデー公開の新作キューティー映画、その週末興収成績は?!

2014年全米バレンタインデー公開の新作キューティー映画、その週末興収成績は?!

2014年全米バレンタインデー公開の新作キューティー映画、その週末興収成績は?!
1

box-office-2014-valentines-day_00バレンタインデーを迎えての週末の全米映画興収。2月7日に公開された『レゴ・ムービー』の大ヒットが引き続き継続中です。同じ7日に一足早く公開された、キューティー映画期待の『ヴァンパイア・アカデミー』は興収的には残念な結果に終わりましたが、いよいよバレンタインデーを迎えて、一斉に公開された新作キューティー映画たちの興収成績を追ってみます。


今年は80年代の映画のリメイク版が多いですね。『きのうの夜は』『ロボコップ』『エンドレス・ラブ』という作品名がベスト10内に入っているのを見ると、今は一体何年なんだ?と思ってしまいます(笑)
1 レゴ・ムービー
2 きのうの夜は…
3 ロボコップ
4 ミケランジェロ・プロジェクト
5 エンドレス・ラブ
6 Ride Along
7 Winter’s Tale
8 アナと雪の女王
9 ローン・サバイバー
10 That Awkward Moment

デミ・ムーア、ロブ・ロウ共演で有名な『きのうの夜は…』リメイク版はまさかの2位スタート!『ロボコップ』を抜くとは!
今回はジョイ・ブライアント、マイケル・イーリーらオール黒人キャストによるリメイクです。
大人の恋愛を描いたキューティー映画は、アメリカでは黒人キャストの作品が売れる時代になっていることを証明しています。

ガブリエラ・ワイルドとアレックス・ペティファーによる『エンドレス・ラブ』リメイク版も4位スタートと順調な滑り出しです。
30代以上は『きのうの夜は…』20代以下は『エンドレス・ラブ』、と動員客層がきれいに分かれた形ですね。

7位にコリン・ファレル主演のファンタジー小説が原作の『Winter’s Tale』。やはりコリン・ファレルの髪型がいかんのではなかったのか、と…(笑)(詳細は作品紹介ページをどうぞ)客層的に『きのうの夜は…』に取られた形でしょうか。監督の力量やヒロインの女優の知名度から考えると、十分頑張った方だと思います。

『アナと雪の女王』は8位でやっと落ち着きました。3月のアカデミー賞後また人気が再熱すると思いますが、今度はソフトやVODの方で大きな売上をあげそうです。

ちなみに、『ヴァンパイア・アカデミー』は今週13位でした…