1. Home
  2. 海外NEWS
  3. 『ブラック・ウィドウ』映画企画、キューティー映画系女性脚本家ジャック・シェイファーが参加

『ブラック・ウィドウ』映画企画、キューティー映画系女性脚本家ジャック・シェイファーが参加

『ブラック・ウィドウ』映画企画、キューティー映画系女性脚本家ジャック・シェイファーが参加
0

マーベル・シネマティック・ユニバースの人気キャラ、スカーレット・ヨハンソンが演じるブラック・ウィドウの単独映画の企画開発に、キューティー映画系女性脚本家ジャック・シェイファーが参加するようです。


マーベル・シネマティックユニバースに5回(次回『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』で6回目)も登場しているブラック・ウィドウの単独映画企画は、以前から噂されてきました。今回もまだまだ初期の企画開発段階ですが、これまでとは違い今回は具体的に女流脚本家、ジャック・シェイファーの名前が出てきています。

ジャック・シェイファーは2009年に、運命の人と出会う時を知らせるタイマーに翻弄されるヒロインを描くSF系キューティー映画『TiMER』の監督・脚本を務め、アン・ハサウェイがプロデュース・主演で企画中の、ベイビーシャワー中に宇宙人が侵略してきて…という『The Shower』、『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』をアン・ハサウェイとレベル・ウィルソンでリメイクした2018年8月に全米公開予定の『Nasty Woman』(仮題)、さらに『リメンバー・ミー』と同時公開される『アナと雪の女王/家族の思い出』の脚本を担当しています。

アン・ハサウェイが企画準備していた、ベイビーシャワー中に宇宙人に侵略される…というキューティー・SFコメディ映画『The Shower』がワーナーによって製作されることになりました。『The Shower』は子供を授かった女性とその友人女性たちがお祝いするパーティー「ベイビーシャワー」の真っ最中に、宇宙から流星群が飛来。その流星群は地球征服を企むエイリアンたちによるもので、彼らが人間の男性に化けているのを知った彼女たちは、ご近所と地球を守るべく戦うことになる…というコミカルなキューティー映画企画です。女性脚本家ジャ...

アン・ハサウェイとレベル・ウィルソンが共演する、『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』リメイク映画の公開日がタイトルが未定にも関わらず、早くも全米公開日が2018年8月10日に設定されました。今回のリメイク版のオリジナルとなる、スティーヴ・マーティンとマイケル・ケインが共演した『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』(1988)は、男性2人のサギ師がリゾート地で大富豪の財産をだまし取るため競い合うお話でしたが、今回はイマイチの女性とハイクラスの美人の女性詐欺師2人が、世間知らずの天才プログラマーの若者を騙...

ちなみに、以前サタデー・ナイト・ライブで「ブラック・ウィドウ」が映画化されたら?というパロディー予告編が作られました。
これが完璧なキューティー映画で、キューティー映画系のジャック・シェイファーが参加したことですし、ぜひ、これの本編を撮ってほしいものです。予告編は以下の記事からどうぞ。
スカーレット・ヨハンソン演じる、マーベル・スーパーヒロイン"ブラック・ウィドウ"主演映画のパロディ予告編がサタデー・ナイト・ライブで放映されました。もちろんスカーレット・ヨハンソン本人が出演(この回のホストでした)。で、このパロディがキューティー映画になっていて完璧なんです!タイトルは『Black Widow: Age of Me』。ファッション誌にインターンとして入社し、公園でばったり出会ったロボ男性と恋に落ち、友達のスーパーヒーローたちから助言をもらいつつ、失恋し…というお話です。たぶん、即効で消されま...

「Jac Schaeffer」の日本語表記について。

日本の映画サイトの多くがグーグルが直訳する「ジャック・スカエファー」を使っていますが。間違いです。「Schaeffer」は他の人名で「シェイファー」と訳されています。それに従うべきです。彼女の日本語表記が公式で出るのは、2018年3月16日公開の『アナと雪の女王/家族の思い出』になりますが、ディズニー・ジャパンがどういう日本語表記にするか注目したいと思います。まさか、ディズニー・ジャパンほどのところが、グーグルの間違った直訳を使うとは思えませんが。