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ブラック・ウィドウ単独映画、監督に『ベルリン・シンドローム』ケイト・ショートランド

ブラック・ウィドウ単独映画、監督に『ベルリン・シンドローム』ケイト・ショートランド
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マーベル・シネマティック・ユニバースで映画化が期待されていた、スカーレット・ヨハンソンが演じるブラック・ウィドウ単独映画の監督に、以前からの噂通り『ベルリン・シンドローム』ケイト・ショートランドが選ばれました。


マーベル・シネマティック・ユニバースの中でも最多登場で人気が高いブラック・ウィドウ主演映画のために、マーベル側は70人もの監督と面接してきました。
以前、監督候補が3人に絞られたというニュースが出たとき、候補者の中では一番可能性が高いとされていたのが、オーストラリア出身で『15歳のダイアリー』『さよなら、アドルフ』『ベルリン・シンドローム』と青春映画からサスペンスまでこなせるケイト・ショートランドでした。

マーベル・シネマティック・ユニバースで登場回数が多く人気の高い、スカーレット・ヨハンソンが演じるブラック・ウィドウ単独映画企画で、監督候補が3人にしぼられた模様です。いずれも通好みな女性監督です。ブラック・ウィドウの単独映画企画は、脚本を女流脚本家『アナと雪の女王/家族の思い出』ジャック・シェイファーが担当しています。監督候補には様々な名前があがっていましたが、最終的にマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長とスカーレット・ヨハンソンが面接したのは以下の3人の女流監督です。いずれもインディペ...

ブラック・ウィドウは、何度も書いていますが、以前SNLでパロディ映像化した、キューティー映画のタッチで映画化を希望します!
スカーレット・ヨハンソン演じる、マーベル・スーパーヒロイン"ブラック・ウィドウ"主演映画のパロディ予告編がサタデー・ナイト・ライブで放映されました。もちろんスカーレット・ヨハンソン本人が出演(この回のホストでした)。で、このパロディがキューティー映画になっていて完璧なんです!タイトルは『Black Widow: Age of Me』。ファッション誌にインターンとして入社し、公園でばったり出会ったロボ男性と恋に落ち、友達のスーパーヒーローたちから助言をもらいつつ、失恋し…というお話です。たぶん、即効で消されま...

ブラック・ウィドウの単独映画企画は、現在、脚本を女流脚本家『アナと雪の女王/家族の思い出』ジャック・シェイファーが執筆中です。