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ググ・ンバータ=ローがスターを演じる『Beyond The Lights』予告編

ググ・ンバータ=ローがスターを演じる『Beyond The Lights』予告編
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『Belle』でイギリスの奴隷制度廃止のきっかけとなるヒロインを演じたググ・ンバータ=ローが、新作ではイメージを一新して今度は人気歌手役を演じます。


この映画、元々『Blackbird』というタイトルが付いていました。

ステージママの管理の元、人気歌手に登りつめたヒロインでしたが、人気へのプレッシャーに耐え切れなくなり飛び降り自殺を図ります。その時助けてくれた若い警官と恋に落ち…というお話です。
ヒロインを演じるググ・ンバータ=ローのステージシーン、歌唱シーンと音楽面でも楽しみな作品です。

相手役の警官にネイト・パーカー、母親役にミニー・ドライヴァーが出演しています。
監督は『リリィ、はちみつ色の秘密』のジーナ・プリンス=バイスウッド。

製作には黒人系ケーブルTVチャンネルの「BET(ブラック・エンターテインメント・テレビジョン)」が関わっています。BETは2010年からBETアワードで映画部門の表彰をはじめています。
2010年:プレシャス
2011年:For Colored Girls(タイラー・ペリー監督作。日本未公開)
2012年:ヘルプ~心がつなぐストーリー~
2013年:魔法の恋愛書
2014年:それでも夜が明ける

と、BETアワードの映画部門では、キューティー映画の受賞が非常に多いです。女性層が投票の中心なのでしょうか?
近年、黒人系キューティー映画は、キューティー映画として王道のお話が非常に多くなっています。この『Beyond The Lights』もある意味すごく王道のストーリー展開です。だからこそ、楽しみですね。2014年11月14日全米公開予定です。
https://youtu.be/5-NsI8lZ5Lw