Home 海外NEWS セレーナ・ゴメスが憧れのヒロインを演じた青春コメディ『Behaving Badly』がやっと全米公開決定

セレーナ・ゴメスが憧れのヒロインを演じた青春コメディ『Behaving Badly』がやっと全米公開決定

セレーナ・ゴメスが憧れのヒロインを演じた青春コメディ『Behaving Badly』がやっと全米公開決定
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behaving-badly-us-release_00ジャスティン・ビーバーとの腐れ縁やヒッピーみたいなファッションばかりが伝えられるセレーナ・ゴメス。そんな彼女が2012年に出演した、高校生の男の子が主人公の青春コメディ『Behaving Badly』が、全米公開の配給会社が決まり陽の目をみることになりました。


『Behaving Badly』はリック・ブロウド著の小説「While I’m Dead…Feed The Dog.」が原作です。
ナット・ウルフ演じる16歳の男の子が、セレーナ・ゴメス演じる憧れの女の子を射止めるため、様々な変人奇人な大人たちと対峙していくお話です。

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2012年の夏に撮影され、すでに完成していた作品で、『Feed The Dog』から『Parental Guidance Suggested』とタイトルが変更され、最終的に『Behaving Badly』となり、今年やっとアメリカでの公開が決まりました。


予告編から感じるのは、ちょっと80年代によくあった童貞喪失ものの雰囲気。こういうタッチのコメディ映画は最近あまり目立たないので楽しみです。
出演はセレーナ・ゴメス、ナット・ウルフに加えて、メアリー=ルイーズ・パーカー、エリザベス・シュー、ヘザー・グラハム、ディラン・マクダーモット、パトリック・ウォーバートンと、豪華で多彩な大人の女優陣・俳優陣が脇を固めます。
監督・脚本はティム・ギャリック。
全米で8月公開を目指します。

この作品、様々なイメージのポスターがあります。公開が決まったことで、どのテイストになるのでしょうね?
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ちなみに、こちらは撮影風景。足元に大量な羽があるところから、想像の中でのキスシーンと思われますが、さすが、絵になりますね。behaving-badly-us-release_04

セレナは、王道の『恋するモンテカルロ』、準主役でお姉さん役をうまく演じた『ラモーナのおきて』、CGアニメでアダム・サンドラー演じる父親を振り回す今どきの娘役『モンスター・ホテル』、単館系でいい子ちゃんイメージを壊そうとした『スプリング・ブレイカーズ』と様々なテイストのキューティー映画に出演してて、そのどれもいいんです。
歌手より女優業を続けて欲しい人です。