Home 海外NEWS 2013年バットキッドとなり活躍した白血病の少年の実話がジュリア・ロバーツ製作・出演で映画化!

2013年バットキッドとなり活躍した白血病の少年の実話がジュリア・ロバーツ製作・出演で映画化!

2013年バットキッドとなり活躍した白血病の少年の実話がジュリア・ロバーツ製作・出演で映画化!
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batkid-julia-roberts_002013年秋、当時5歳の白血病の男の子の「スーパーヒーロになって街を救いたい」という夢を叶えるため、ボランティア団体がサンフランシスコ全部を使った大イベントを行いました。男の子はバットキッドとして、バットマンと共に街の平和を守るために活躍し、全米がその様子を応援しました。この感動的な実話がジュリア・ロバーツも参加して映画になります。


5歳のマイルス・スコット君は白血病と診断され、化学療法を続けています。そんなマイルス君の願いは「バットマンのようなスーパーヒーロになって街を救いたい」というもの。
その夢を叶えようと、難病の子供たちを支援する団体メイク・ア・ウィッシュのサンフランシスコ支部は、サンフランシスコをゴッサム・シティに仕立てた大イベントを行います。

1万5千人のボランティアが参加、地元警察や新聞も全面協力の中、サンフランシスコは1日だけゴッサム・シティに生まれ変わりました。その日、家族と買い物に来たマイルス君は、そこでバットキッドに任命され街の平和を救う指令を受けます。
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マイルス君はバットキッドとなり、さっそくチャイルド・シート付きのバッドモービルに乗ってバットケイブ(バットマンの秘密基地)に見立てたホテルの駐車場から出動!
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線路で爆弾とともに縛られてる女性を救出!
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バットマンと共に平和のために街を駆け巡ります。
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銀行強盗をしていたリドラーを捕まえ警察に引き渡し
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ペンギンが誘拐した地元野球チーム、サンフランシスコ・ジャイアンツのマスコットキャラクターを救出!
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オバマ大統領はビデオメッセージを出し、サンフランシスコ市長からは街の平和を守ったことで感謝の鍵を贈呈され、地元新聞はバットキッズの活躍を号外として発行し続けました。
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この様子はネットを通じて全米が注目。ツイッターやフェイスブックなどでも大きな話題となり、全米を挙げてのお祭りとなりました。

この実話を元にした映画化企画が立ち上がり、ジュリア・ロバーツが出演とプロデューサーとしても参加します。
ジュリアの役がマイルス君の母親か、メイク・ア・ウィッシュの代表の女性になるかは不明です。
製作は『バットマン』シリーズのワーナーになるんでしょうね。

こちらは当時の模様をとらえたドキュメント映画『Batkid Begins』の予告編です。現地時間1月24日にサンダンス映画祭でプレミア上映されます。この監督のダナ・ナックマンも今回のジュリア・ロバーツの企画に製作総指揮で参加します。