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企画開発が中断していた『バッドガール』、若手女流脚本家が参加して再始動

企画開発が中断していた『バッドガール』、若手女流脚本家が参加して再始動
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ジョス・ウェドン監督が降板してしまったため企画開発がストップしていたDCコミックススス『バットガール』の実写化企画が、女流脚本家が参加し復活しました。


『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』などマーベル・シネマティック・ユニバースの構築に多大な貢献をしていたジョス・ウェドン監督が、DCコミックススの女性ヒーロー物『バットガール』の企画開発のためDCエクステンデッド・ユニバースに移籍。しかし2018年2月に「物語るべき話を最終的に思いつくことができなかった。」という理由で降板を発表し、以後『バットガール』の企画開発は中断していました。

DCコミックススの実写化企画『バットガール』で監督として企画に関わっていたジョス・ウェドンが降板しました。ジェス・ウェドンは『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の監督・脚本のほか、ドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」の製作総指揮、とマーベル・シネマティック・ユニバースの構築に多大な貢献をしています。そんな彼が『バットガール』の企画のため、DCエクステンデッド・ユニバースに関わることが発表されたのが2017年3月末でした。その後、降板したザック・スナイダーの代わりに『...

長い歴史を持つバッドガールですが、現在展開しているコミック「バットガール:バーンサイド」では、「ゴッサムシティのおしゃれスポットに引っ越してきた女子大生」という、まさにキューティー映画となるべき設定です。

今回キャサリン・ハイグル&ロザリオ・ドーソン共演のサスペンス『アンフォゲッタブル』と、2018年12月公開予定の『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフとなる、ヘイリー・スタインフェルド主演『Bumblebee: The Movie』の脚本を担当した若手女流脚本家のクリスティーナ・ハドソンが参加し、企画開発が復活しました。

アンフォゲッタブル(字幕版) Prime Video

価格¥299

順位25,198位

出演ロザリオ・ドーソン, キャサリン・ハイグル, ジェフ・スタルツ, ほか

監督デニース・ディ・ノービ

Writerクリスティーナ・ホドソン

プロデュースリン・ハリス

クリエイターデニース・ディ・ノービ, アリソン・グリーンスパン, ラビ・D・メフタ

発売日17.12.20

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アンフォゲッタブル (字幕版)

カテゴリー映画

価格2,037 JPY

作者デニース・ディ・ノービ

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『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフとなる、ヘイリー・スタインフェルド主演『Bumblebee: The Movie』の公式写真が初お披露目されました。1987年、カリフォルニアの海沿いの小さな街で、車いじりが得意な18歳のチャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は、廃墟に放置されていた壊れた黄色いフォルクスワーゲンを見つけ修理します。そのフォルクスワーゲンこそ、戦いで傷ついていたバンブルビーだった…というお話です。ホルヘ・レンデボルグ・Jr、ジェイソン・ドラッカー、レイチェル・クロウ、リカルド・オヨス、アビー・...

ワーナーは『ワンダーウーマン』の大ヒットもあって、女性監督に依頼したいようです。誰が監督に選ばれるかも含めて、『バッドガール』の企画開発に注目です。