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『美女と野獣』PG指定映画として全米歴代1位に

『美女と野獣』PG指定映画として全米歴代1位に
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世界中で大ヒット中の『美女と野獣』が、PG指定映画として、歴代1位の『ファインディング・ドリー』を抜いて全米歴代1位になりました。


「子供に見せる際、一応保護者の検討を要する」というアメリカのレイティング「PG指定」は、ディズニー映画やピクサーなどアニメ映画のほとんどが指定を受けています。これまでPG指定映画の全米歴代記録は
1.ファインディング・ドリー(4億8629万ドル)
2.スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
3.スター・ウォーズ
4.シュレック2
5.E.T
6.アナと雪の女王
7.ペット
8.怪盗グルーのミニオン危機一発
9.ジャングル・ブック(2016)
10.インサイド・ヘッド
でした。
『美女と野獣』は全米興収が4億8773万ドルに達しており歴代1位となりました。現在まだ絶賛公開中なので、数字はさらに伸びます。
全米週末興収ベスト10では、最長となる公開8週目にして5位をキープ。しかも前週から1ランクアップしています。

日本でもGW最終となる土日2日間で動員62万9000人、興収8億9300万円をあげており、チャートで3週連続1位となっています。国内興収は66億9600万円となっています。最終目標は100億円とのことです。

今後世界興行収益の歴代記録で『美女と野獣(11億8602万ドル)』が現在の11位から10位の『アイアンマン3(12億1481万ドル)』、9位の『アナと雪の女王(12億7648万ドル)』を抜くかどうかが注目されます。