Home 海外NEWS 『美女と野獣』全米興収で歴代8位!全世界興収では歴代10位に!

『美女と野獣』全米興収で歴代8位!全世界興収では歴代10位に!

『美女と野獣』全米興収で歴代8位!全世界興収では歴代10位に!
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ディズニー実写版『美女と野獣』の全米興行収益が5億ドルを突破しました。歴代8位となりキューティー映画としてはトップ。さらに全世界興行収益では歴代10位となり、歴代9位の『アナと雪の女王』に迫っています。


全米では3月17日に公開がスタートした『美女と野獣』の全米興行収益は現在5億56万ドルで歴代8位となりました。現在チャート10位を維持しています。恐ろしいことに、すでに全米で『美女と野獣』のソフトの発売が発表されているにも関わらず、先週11位だったのがランクアップしています。

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ちなみに上位7作品とその興行収益は以下のとおりです。
1位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』9億3666万ドル
2位『アバター』7億6050万ドル
3位『タイタニック』6億5867万ドル
4位『ジュラシック・ワールド』6億5227万ドル
5位『アベンジャーズ』6億2335万ドル
6位『ダークナイト』5億3485万ドル
7位『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』5億3217万ドル

全世界興行収益の方では、12億3256万ドルで歴代10位に。全世界興行収益歴代9位の『アナと雪の女王』が12億7648万ドル。その差4600万ドル(約51.2億円)ですが、4月21日の公開以来、5週目となってもチャート1位を維持し大ヒットしている日本の興行成績次第となっています。

興行成績という売上の数字だけで考えると、今回『美女と野獣』はTOHO系でのIMAX3D上映がありませんでした。日本では動員力のあるTOHO系で客単価の高いIMAX3Dが上映されていれば売上はもっと上がり、もしかしたら『アナと雪の女王』をすでに抜いていた可能性があります。

いずれにせよ『美女と野獣』はル・フウの同性愛者設定のため一部の国で上映に制限がかかっています。それでこの成績ですから凄いものです。