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バーブラ・ストライサンド、念願のミュージカル『ジプシー』映画化企画が具体化

バーブラ・ストライサンド、念願のミュージカル『ジプシー』映画化企画が具体化
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バーブラ・ストライサンドがずっと暖めてきた、伝説のストリッパーとその母親を描く有名ミュージカル映画『ジプシー』のリメイク映画企画が、監督が大ベテランのバリー・レヴィンソンに決定し具体化してきました。


『ジプシー』は、1930年代に活躍したバーレスクダンサー/ストリッパーの女王‟ジプシー・ローズ・リー”ことルイーズと、そのステージママである母親ローズとの確執を描く物語です。ルイーズの回想で母親ローズを描く、母親がメインのお話です。

元々はブロードウェイのミュージカルで、「ウエストサイド物語」のスタッフが手がけて1959年に初演されました。その後1962年に、前年公開されて大ヒットした映画版『ウエストサイド物語』でヒロインを演じていたナタリー・ウッドがルイーズ役を演じて映画化され話題となりました。

バーブラ・ストライサンドは彼女が母親ローズを演じるリメイク映画企画を2012年頃から立ち上げていましたが、なかなか進捗状況はおもわしくありませんでした。

今回『グッドモーニング,ベトナム』『レインマン』『クイズ・ショウ』などを監督した大ベテランのバリー・レヴィンソンが監督として参加し、ミラ・クニス&クリステン・ベル共演のキューティー映画『Bad Moms』の製作配給会社STXエンタテインメントが出資する方向で企画が具体的に進行したようです。
脚本は『恋するリベラーチェ』の脚本やアナ・ケンドリック主演ミュージカル映画『ラスト5イヤーズ』の監督・脚本のリチャード・ラグラヴェネーズが担当。バーブラはプロデューサーとしても参加しています。

その面子からクラシカルなミュージカル映画になるのではないかと予想されますが、どうでしょう?
今後の企画開発が順調に進めば、年内から制作開始となる予定です。