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バーブラ・ストライサンドがロシアの女帝エカチェリーナ2世の伝記映画企画で監督に

バーブラ・ストライサンドがロシアの女帝エカチェリーナ2世の伝記映画企画で監督に
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barbra-streisand-dir-catherine-the-great_00バーブラ・ストライサンドがロシアの女帝、エカチェリーナ2世の伝記映画企画『Catherine the Great』で約20年ぶりに監督を務めるようです。


ドイツ生まれのゾフィー・アウグスタ・フレデリーケは、ロシア皇太子妃候補になったのをきっかけにロシア語や風習を勉強し、エカチェリーナ2世と名乗るようになります。
そして16歳で皇太子ピョートルと結婚。しかしピョートルが結婚してしばらく男性不能であったことから複数の愛人を持つことに。後にピョートルが皇帝に即位しエカチェリーナ2世は皇后になりますが、ビョートルが取った政治判断に問題が多く、さらにエカチェリーナ2世を排除し愛人を皇后にしようとしたことから、とうとうエカチェリーナ2世はクーデターを起こし、夫であるビョートルを王座から引きずり落とし、自らが女帝となってロシア帝国に君臨します。

企画中の映画では、このエカチェリーナ2世の若い頃からクーデターをメインに描く予定です。もしこの企画が実現すれば、バーブラの監督作は1996年のキューティー映画『マンハッタン・ラプソディ』以来となります。

偶然にも同じ年、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演でTV映画『女帝キャサリン』が放映されています。

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順位167,438位

出演キャサリン・ゼタ=ジョーンズ, ポール・マッギャン, イアン・リチャードソン

監督マービン・J・チョムスキー

脚本マービン・J・チョムスキー

Unknownキャサリン・ゼタ=ジョーンズ

発行パイオニアLDC

発売日00.10.25

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