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アン・ハサウェイ主演『バービー』実写映画、今年公開予定が2020年に

アン・ハサウェイ主演『バービー』実写映画、今年公開予定が2020年に
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アン・ハサウェイ主演、バービー人形の実写映画企画『バービー(Barbie)』は2018年8月公開予定でしたが、2020年に延期になりました。


実写版『バービー』は、バービーたちが住むバービー・ランドでおちこぼれバービーが、バービーランドを追い出され、現実世界でさまざまな経験をして内面を成長させた結果、バービー・ランドの危機に舞い戻って活躍するというお話になると言われています。

脚本開発には『ロイヤル・セブンティーン』「セックス・アンド・ザ・シティ」のジェニー・ビックス、『幸せをつかむ歌』『ヤング≒アダルト』ディアブロ・コーディー、『小悪魔はなぜモテる?!』バート・V・ロイヤル、『ゴジラ vs キングコング』のリンジー・ビアー、「コミ・カレ!!」のヒラリー・ウィンストン、キム・キャラメルら、いずれもキューティー映画で有名な脚本家たちが参加しています。

アン・ハサウェイ主演、バービー人形を題材にした実写映画『バービー(Barbie)』の全米公開日が変更されました。ソニー・ピクチャーズが企画を進めている『バービー』の実写化は、アン・ハサウェイが主人公となることでほぼ決定しています(まだ正式な発表はありません)。監督には2017年8月4日に全米公開される、母親たちの夕食会を巡るドタバタを描くキューティー映画『Fun Mom Dinner』のアリシア・ジョーンズが最有力とされています。まだ主演も監督も確定していない企画ですから、当初の全米公開日の2018年6月29日から大幅に後ろ...

監督は『ママたちのパーティナイト』監督のアリシア・ジョーンズ。
ケイティ・アセルトン(『追憶の森』)、トニ・コレット(『リトル・ミス・サンシャイン』)、モリー・シャノン(ライフ・アフター・ベス)、そして巨体が売りのコメディアンヌ、ブリジット・エヴェレットの4人が幼児を持つ母親を演じ、夕食会を巡る「妻」「母」を描くコメディ映画『Fun Mom Dinner』の撮影が始まります。『Fun Mom Dinner』は、4人の母親たちが幼稚園を通じて仲良くなり夕食会を計画するものの、4人の共通点は幼稚園だけ。そんな彼女たちがトラブル続きの夕食会を通じて互いを知っていく…というコメディです。他に、...

元々エイミー・シューマー主演で企画は進められていましたが、スケジュールの都合で降板。主演がアン・ハサウェイとなったのが去年の夏です。そのため公開日が2018年6月29日から2018年8月8日に変更されました。元々この映画の企画に合わせてマテルではバービーの世界規模での販売計画を進めていたため、大幅な公開スケジュールの変更は不可能でした。

しかし、現在もまだ脚本の直しが行われているという噂ですから、さすがに年内公開は無理です。結果的に2020年に公開延期となりました。