Home 海外NEWS ササウジアラビア初キューティー映画『Barakah Yoqabil Barakah』アカデミー賞外国語映画賞部門に出品

ササウジアラビア初キューティー映画『Barakah Yoqabil Barakah』アカデミー賞外国語映画賞部門に出品

ササウジアラビア初キューティー映画『Barakah Yoqabil Barakah』アカデミー賞外国語映画賞部門に出品
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サウジアラビア初のキューティー映画『Barakah Yoqabil Barakah』が、アカデミー賞外国語映画賞部門に出品されることになりました。サウジアラビアからの出品は2013年に続いて2度目となります。


『Barakah Yoqabil Barakah(英題:Barakah Meets Barakah)』のヒロインはおてんば娘でお金持ちの養子。派手な母親のブティックの客寄せのためネットで配信をしていて人気者です。相手となる男性はうだつのあがらない公務員で、アマチュア演劇をやっていて「ハムレット」の公演を準備しています。そんな2人が出会いデートするというお話です。

第66回ベルリン国際映画祭で2月12日に上映されるサウジアラビアの『Barakah Yoqabil Barakah』はサウジアラビア映画史上初のキューティー映画です。『Barakah Yoqabil Barakah(英題:Barakah Meets Barakah)』...

監督・脚本はマムード・サバー(Mahmoud Sabbagh)。男性バラカ役にコメディアンとして活躍中のヒシャーム・ファギー(Hisham Fageeh)、女性ビビ役にファティマ・アルバナウェー(Fatima AlBanawi)。

第66回ベルリン国際映画祭でプレミア上映されており、トロント国際映画祭でも上映されます。
サウジアラビアは非常にイスラムの戒律が厳しく保守的と言われていましたが、新しい世代によるキューティー映画が70本以上あるサウジアラビアの映画から代表作品として選ばれました。ぜひ日本でも観たい作品です。