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16歳のベイリー・マディソン主演/プロデュース『Cowgirl’s Story』

16歳のベイリー・マディソン主演/プロデュース『Cowgirl’s Story』
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bailee-madison-cowgirls-story_0016歳のティーン女優ベイリー・マディソン(『ウソツキは結婚のはじまり』『かぞくモメはじめました』)が主演とプロデュースをする新作キューティー映画『Cowgirl’s Story』の企画開発がスタートしました。


『Cowgirl’s Story』は軍人の両親がアフガニスタンに出兵している間、家を守ることになったティーンのカウガールを描きます。

監督・脚本はティモシー・アームストロング。彼は2012年にカウガールに憧れる女の子を描いた『Cowgirls ‘n Angels』を撮っています。この時の主演が当時12歳だったベイリー・マディソンです。今回の『Cowgirl’s Story』はお話は違いますが、同じ監督・主演女優によるシリーズ作品として考えていいかもしれません。

現在16歳のベイリー・マディソンは子役として『ウソツキは結婚のはじまり』ではジェニファー・アニストンの子供役、『かぞくモメはじめました』ではマリサ・トメイの子供役として出演していました。

彼女は本作で主演/プロデュース2作目です。前作は、若いの女性推理作家が、旅行先で女性幽霊と出会い…という『Annabelle Hooper And The Ghosts Of Nantucket』。今年の6月に映画祭でプレミア上映されるようです。こちらも面白そうですね。