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マーゴット・ロビー、SFスリラー『バッド・モンキーズ』のヒロインに

マーゴット・ロビー、SFスリラー『バッド・モンキーズ』のヒロインに
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マーゴット・ロビーが、ユニバーサル・ピクチャーズが企画していたSFスリラー小説「バッド・モンキーズ」の映画化でヒロインとプロデューサーを務めることがわかりました。


『バッド・モンキーズ』は悪人を退治する組織の一員と称するヒロインが、幼児連続殺人犯、連続男娼殺し、爆弾魔…といった悪人と対決した荒唐無稽な体験を精神科医に告白していきます。しかしそれは本当か彼女の虚言か…というB級テイスト満載のお話です。

2008年に出版されたマット・ラフの同名小説が原作です。

バッド・モンキーズ

バッド・モンキーズ書籍

作者マット ラフ

クリエーターMatt Ruff, 横山 啓明

発行文藝春秋

発売日09.10.12

カテゴリー単行本

ページ数310

ISBN4163286209

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これをユニバーサル・ピクチャーズがマーゴット・ロビー主演で映画化します。今回マーゴット・ロビーはプロデューサーも兼任します。

マーゴット・ロビーは現在全米で公開中の『ターザン:REBORN』(日本公開7月30日)でヒロインのジェーンを演じています。
さらにDCコミックススの悪人たちが活躍する全米公開8月5日の『スーサイド・スクワッド』(日本公開9月10日)でハーレイ・クインを演じていえ、すでに人気爆発中。早くもハーレクイーンを主演にした単独映画の製作が決定しており、こちらでもマーゴット・ロビーはプロデューサーも兼任しています。

『ターザン:REBORN』のヒット、ハーレクイーンの人気でマーゴット・ロビーは一躍「稼げる」人気女優の仲間入りとなっています。本作もハーレクイーンのイメージを利用しつつ、彼女の魅力を押し出した作品になると思われます。