Home 海外NEWS 『ダイバージェント』シリーズ最終作『Ascendant』の監督に『アデライン、100年目の恋』リー・トランド・クリーガー

『ダイバージェント』シリーズ最終作『Ascendant』の監督に『アデライン、100年目の恋』リー・トランド・クリーガー

『ダイバージェント』シリーズ最終作『Ascendant』の監督に『アデライン、100年目の恋』リー・トランド・クリーガー
0

シェイリーン・ウッドリー主演『ダイバージェント』シリーズの2作目と3作目を監督したロベルト・シュヴェンケが最終作となる4作目の制作を前に突如降板した問題で、監督が『アデライン、100年目の恋』リー・トランド・クリーガーに決定し、春から撮影に入ることになりました。


『ダイバージェント』シリーズの2作目『ダイバージェントNEO』、3作目『Allegiant』(全米公開3月18日、日本公開6月25日)を監督したロベルト・シュヴェンケは、そのまま最終作となる4作目『Ascendant』を監督する予定でした。
しかし3作連続の長期ロケでの撮影に疲れ、家族との時間を大事にしたいという理由で突如降板してしまいました。

人気YA小説原作、シェイリーン・ウッドリー主演『ダイバージェント』シリーズの2作目『ダイバージェントNEO』、3作目『Allegiant』(全米公開3月18日)、4作目『Ascendant』(全米公開2017年6月9日公開予定)を監...

4作目『Ascendant』の全米公開は2017年6月9日公開を予定していて、春から撮影をスタートさせる予定でした。プロデューサーはすぐに監督を用意する必要がありました。そこで今回選ばれたのが、キューティー映画の良質な作品を続けて撮っている若手監督のリー・トランド・クリーガーです。当初の予定通り春から撮影に入ります。

『アデライン、100年目の恋』『セレステ∞ジェシー』と立て続けに素晴らしいキューティー映画を撮った、まだ33歳のリー・トランド・クリーガーが、この難局をどう乗り切るのか、そしてディストピアSF系YA小説原作映画のブームが終わりをみせる中で、最終作をどう作り上げるのか注目したいと思います。