Home 海外NEWS アン・ハサウェイ、『セサミストリート』映画版を降板か

アン・ハサウェイ、『セサミストリート』映画版を降板か

アン・ハサウェイ、『セサミストリート』映画版を降板か
0

ワーナーとMGMが企画を進めている『セサミストリート』映画版で主演を演じる予定だったアン・ハサウェイの出演がなくなりそうです。


セサミストリートを追い出されてしまったおなじみのキャラクターたちと出会った歴史番組の司会者サリー(アン・ハサウェイ)は、彼らを元の世界に戻そうとすると同時に、セサミストリートが実在することを証明しようとします。しかし彼らの存在を隠したいニューヨークの市長たちによって阻止され…というお話で、ミュージカル仕立てになると言われています。

監督はジョナサン・クライセル。脚本は現在『キングス・オブ・サマー』クリス・ギャレッタが担当しています。
昨年、絶賛されたキューティー映画『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』監督・脚本のボー・バーナムが劇中のミュージカル曲を手がける予定です。

企画開発中だった『セサミストリート』の映画版の制作が決定し、噂通りアン・ハサウェイの出演が決定しました。ミュージカル映画になるようです。今回の企画開発に関わっている監督・脚本のジョナサン・クライセ...

撮影は今年の7月から開始予定で、全米公開は2021年1月15日に設定されていました。

しかしアン・ハサウェイのスケジュールが2020年4月まで空きません。撮影をそこまで延期すると今度は制作スケジュールがなくなります。アン・ハサウェイは降板せざるを得ない状況となりました。
今後のキャスティングがどう変更されるの注目です。