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エイミー・アダムス、もう1つのジャニス・ジョプリン伝記映画企画を降板

エイミー・アダムス、もう1つのジャニス・ジョプリン伝記映画企画を降板
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先日、ミシェル・ウィリアムズ主演、伝説のロック歌手ジャニス・ジョプリンの伝記映画企画『Janis』の制作が間近であることをお伝えしましたが、一方でエイミー・アダムスと『わたしに会うまでの1600キロ』ジャン=マルク・ヴァレ監督が進めていたジャニス・ジョプリンの伝記映画企画『Get It While You Can』から2人が降板していたことがわかりました。


『Get It While You Can』はエイミー・アダムスがジャニス・ジョプリンを演じ、監督に『わたしに会うまでの1600キロ』『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレが監督をするという伝記映画企画です。

2010年頃から企画開発がされていて、主演候補にリース・ウィザースプーン、レネー・ゼルウィガーなどが、監督には『プレシャス』『大統領の執事の涙』リー・ダニエルズ、『トワイライト〜初恋〜』『マイ・ベスト・フレンド 』キャサリン・ハードウィックなどが参加していましたが、最終的には主演エイミー・アダムス、監督ジャン=マルク・ヴァレという布陣で企画開発が進められていました。しかし権利に関しての裁判があったり色々ゴタゴタしてその後の進捗状況の情報が途絶えていました。このたびジャン=マルク・ヴァレ監督がインタビューでエイミーと共に企画から下りていることを認めました。

1970年に27歳の若さで亡くなった伝説的な女性ロック歌手、ジャニス・ジョプリンの伝記映画で、エイミー・アダムスがジャニスを演じます。監督は『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレです。60年代~70年代頭のロックの代名詞の1つともいえるジャニス・ジョプリン。彼女の歌はベトナム戦争映画でよくかかります。代表曲は色々ありますが、誰もが耳にしたことがあるのはCMでも使われたりしたこの曲「Move Over」でしょうか?https://www.youtube.com/watch?v=YYWdiG1Bf0cこのライブ映像は1970年、彼女が27歳の時のもので...

エイミー・アダムスがジャニス・ジョプリンを演じる伝記映画『Get It While You Can』、監督には『Wild』『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャン=マルク・ヴァレが内定していましたが、ここに来て企画の権利を巡る裁判が起きてしまい、製作は絶望的となりました。今回の訴えは、スイスを拠点とするプロデューサーのシルバー・リールとLKLプロダクションによるもの。彼らは原案を担当したロン・テリーと関連投資会社などを訴えました。シルバー・リールとLKLプロダクションはロン・テリーの書いた妻が書いた『Get It While You Can』の...

エイミー・アダムスはこの時の流れで、自身が主演する、『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンのデビュー小説「Sharp Objects(原作邦題:KIZU 傷)」が原作のミニ・ドラマシリーズにジャン=マルク・ヴァレを監督として呼びます。結果的に2人は「Sharp Objects」を作り上げることに。こちらは今年HBOにて放送予定です。

ミシェル・ウィリアムズ主演、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』監督・脚本のショーン・ダーキンによる『Janis』が始動することもあり、『Get It While You Can』の企画開発は消滅すると思われます。

ミシェル・ウィリアムズが60年代を代表するロック歌手ジャニス・ジョプリンを演じる、伝記映画『Janis』の企画がいよいよ動き出しそうです。複数の会社が配給に名乗りをあげています。『Janis』は1970年、27歳の若さでドラッグのオーバードーズにより死去した、歌姫ジャニス・ジョプリンの伝記映画です。彼女の歌は60年代のアメリカの象徴としてベトナム戦争の映画を中心によく使われています。これまでも幾多の監督や女優たちにより、ジャニスの伝記映画は企画されてきましたが、今回はジャニスの妹のローラ・ジョプリンによって書か...