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訃報『キャント・バイ・ミー・ラブ』のヒロインを演じたアマンダ・ピーターソン

訃報『キャント・バイ・ミー・ラブ』のヒロインを演じたアマンダ・ピーターソン
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amanda-peterson-die_00キューティー映画『キャント・バイ・ミー・ラブ』のヒロインを演じたアマンダ・ピーターソンが亡くなりました。享年43歳。現地時間7月5日コロラドの自宅で亡くなっているのを家族が発見しました。彼女は7月8日が誕生日でした。


死因の詳細は不明ですが、彼女は近年、肺炎のほか様々な病気を患っていて、睡眠時無呼吸症候群も患っていたようなので、それが原因ではないかと思われます。

彼女の代表作である、1987年公開の『キャント・バイ・ミー・ラブ』は、ビートルズの同名曲をモチーフにした青春キューティー映画で、若かりし頃のパトリック・デンプシーが主演でした。監督は『チアーズ』シリーズで3作目の『チアーズ3』4作目の『Bring It On: In It to Win It』を監督したスティーヴ・ラッシュ。

キャント・バイ・ミー・ラブ [VHS]

価格N/A

出演スティーブ・ラッシュ, パトリック・デンプシー, アマンダ・ピーターソン, ほか

発行日本コロムビア

発売日88.07.21

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Can't Buy Me Love [DVD]

価格¥569

出演Patrick Dempsey, Amanda Peterson, Courtney Gains, ほか

映像Peter Lyons Collister

監督Steve Rash

プロデュースJere Henshaw, Mark Burg, Michael Swerdlick, ほか

WriterMichael Swerdlick

発行Buena Vista

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高校生のオタクなロナルド(パトリック・デンプシ)は、隣に住む高嶺の花のチアリーダーのシンディ(アマンダ・ピーターソン)に憧れています。ある日、ママの高価なドレスを内緒で持ち出し汚してしまって困っているシンディを見かけたロナルドは、バイトで貯めたお金で、代わりのドレスを買ってあげる代わりに期間限定で彼女になってくれと条件を出します。2人は仮初めのカップルとなり、ロナルドはすっかり学校の人気者に。しかし契約の期限が来て2人は元通り別々となるのですが…というお話です。

金髪のヒロインを演じたアマンダ・ピーターソンは、80’sキューティー映画では典型的な「高嶺の花」「学校の人気者」のヒロイン像でした。
彼女は11歳の時、82年版『アニー』に8000人の中から選ばれ、ダンサーとして出演しています。映画冒頭にある孤児院の子どもたちによる圧倒的なダンスシーン「It’s A Hard Knock Life」にいたのでしょうね。

ご冥福をお祈りします。