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アマンダ・バインズ、薬物所持で逮捕

アマンダ・バインズ、薬物所持で逮捕
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ここ数年、奇行を繰り返していたアマンダ・バインズが23日、NYマンハッタンの自宅マンションで、薬物所持のため逮捕されました。マンションのロビーに漂っているマリファナの煙に気付いたドアマンが通報、マリファナを吸っていたアマンダは証拠隠滅をはかるものの、駆けつけた警官に逮捕され、精神鑑定のため精神病院へ搬送されたとのことです。


やはり子役から業界にいる若者はおかしくなるのが常なのでしょうか?

アマンダ・バインズはツイッターで突然引退宣言をしたと思ったら、コロっと復帰したり、自身の下着姿の写真をアップしたり、整形した事を告白した上でメディアに対して「昔の写真は使わないで!」と訳の分からないアピールを始めたり、急にデブったり…と奇行続きでした。
見た目もすっかり…朽ち果てた、としか言いようがないほど下品な姿になってしまいました。
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10歳で芸能界にデビューし、13歳でトゥイーン向けの「アマンダ・バインズ・ショー」で司会をし、16歳からキューティー映画でコミカルで健康的なヒロインを演じて…真面目で演技力のある、見た目もかわいらしい、将来を期待された若手女優さんだったのですが…

アマンダ・バインズはキューティー映画では数々の傑作の主役、脇役を演じてきています。
cueは2011年に京都でキューティー映画フェスティバルを開催した際、アマンダの代表作でコリン・ファースと親子役で共演した『ロイヤル・セブンティーン』を上映しました。この作品、凄い傑作なのですが、知っている人は少なく、そのせいか、上映の際は観た人から好評を博していました。

男装して男子高校生としてサッカー部に入部するという、シェイクスピアの喜劇「十二夜」を現代のハイスクールを舞台に置き換えた『アメリカン・ピーチパイ』もアマンダの達者な演技で実に楽しく爽快なキューティー映画になっていました。

『ヘアスプレー』『小悪魔はなぜモテる?!』では脇役ながら、重要なキャラクターを演じて、存分に映画を引き立てていました。
[cptr]
なぜ彼女が奇行に走ることになったのか?はこれから分かってくると思いますが、キューティー映画で彼女を観ることはほぼないでしょう…残念です…

この動画は、逮捕された警察署から精神病院に搬送されるアマンダの今の姿です。
https://youtu.be/0k_ts2Mhqrw